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「DK art cafeプロジェクト」が初の吉本興業とコラボレーション。
共創イベントとして街中・漫才ライブを開催、竪町商店街の活性化を目指す

2017年4月10日UP

金沢工業大学の課外活動プログラム「地方創生・商店街活性化・DK art cafeプロジェクト」(以下「DK art cafeプロジェクト」)では、吉本興業(本社:大阪市)と共同で4月14日(金)19:00より金沢市竪町商店街の活性化イベントとして「吉本・漫才ライブ:ぶんぶんボウルの就活塾」をDK art caf?(石川県金沢市竪町4−3)で開催します。

イベントでは、吉本興業の住みます芸人・ぶんぶんボウルが、お馴染みの鉄板ネタに加えて大学生の関心事である就職活動における面接について、笑いを通じて話術のコツをアドバイスします。

「DK art cafeプロジェクト」(リーダー:経営情報学科4年 山田陽樹さん。担当教員:松林賢司 経営情報学科教授)は金沢工業大学の学生による課外教育研究プロジェクトの一つ。竪町に実際の店舗として開設された「DK art caf?」の企画・運営を通じて日頃学んでいるマーケティングや経営分析などをリアルな課題で実践しています。カフェで出す飲食も地産地消にこだわることで地元産業の認知度向上をめざすほか、イベントを通じた金沢・竪町商店街の活性化も研究課題として取り組んでいます。

このたびの企画は、竪町におけるイベント・プロモーションの研究に取り組む「DK art cafeプロジェクト」と、街なか漫才の可能性評価と大学生におけるお笑い市場の開拓を目指す吉本興行との考えが一致したため生まれた初めての協業となります。

「DK art cafeプロジェクト」では今後も漫才ライブをカフェで開催し、竪町商店街の活性化についての研究を進めていく予定です。