記事詳細

戻る

「高齢者(障がい者)の方々にも優しい社会づくり」をテーマに
京都府、石川県の5校15名の高校教員が問題発見解決に取り組む。
「プロジェクトの授業」合同研修会を金沢工業大学で開催

2016年8月18日UP

金沢工業大学では、8月17日(水)から19日(金)まで、石川県と京都府の5校15名の高校教員を対象としたPBL型学習(Project Based Learning)の合同研修会を開催しています。最終日8月19日(金)午後はポスターを使った発表会(ポスターセッション)等を予定しています。

合同研修会には石川県からは石川県立工業高等学校(1名)、石川県立小松工業高等学校(3名)、石川県立大聖寺実業高等学校(3名)、京都府からは京都市立京都工学院高等学校(7名)、京都市立洛陽工業高等学校(1名)の教員が参加いたしました。

金沢工業大学は「チームであいまいな問題に取り組み、解決すべき課題を明確にして、制約条件のもとで解決策を創出し、実施する」プロジェクトデザイン教育をカリキュラムの主柱としています。

平成27年6月には京都市教育委員会と高大接続による連携協定を結び教員研修等をすすめているほか、平成28年3月には石川県立工業高校の生徒を対象としたPBL型学習「プロジェクトの授業」を石川県立工業高校の教員と実施しています。

研修では5校の教員が4つの合同チームを組み、「高齢者(障がい者)の方々にも優しい社会づくり」をテーマに問題発見・解決に取り組みます。そして生み出した解決策はポスターとプロトタイプ製作物を使ってポスターセッションで発表します。

合同研修会の概要

日  時:平成28年8月17日(水)〜19日(金) *19日は9:00〜15:00

場  所:金沢工業大学23号館パフォーミングスタジオ

PBLテーマ:「高齢者(障がい者)の方々にも優しい社会づくり」

*8月19日の動き:

9:00−12:00 情報収集・アピール品作成・ポスター制作

13:00−14:50 ポスターセッション・討議(ルーブリック・評価について)