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学生が企業のエンジニアに成りきって解決策を提案し、インターンシップで実践。
KITインターンシップ・プロジェクト「KYOWAプロジェクト」発表審査会を開催

2016年8月5日UP

金沢工業大学では、共和電機工業株式会社の業務改善に学生が取り組む「KITインターンシップ・プロジェクト」課題解決提案発表会を8月8日(月)14時から16時まで共和電機工業株式会社で開催します。

学生8名が解決案を共和電機工業株式会社社員に提案し、優れた提案をした学生が夏季休業中に実際にインターンシップを行い、解決策を実践します。

金沢工業大学では、連携企業から提供された実践的な課題に対して、問題発見解決に取り組む独自の産学連携教育プログラム「KITインターンシップ・プロジェクト」を実施しています。学生が連携企業のプロフィールや提供されるテーマに対して理解を深め、連携企業のエンジニアに成りきって問題発見解決に取り組みます。創出した問題発見解決プランはコンペ形式により評価され、その中で最も効果的なストーリーを創出した学生が連携企業に派遣され、解決策の具現化に取り組みます。

今回は、共和電機工業株式会社から提供された次の2つのテーマに対して有志学生が挑戦するほか、審査会当日は社員チームからも課題解決の提案を発表しあいます。

(1) 電子基板製造現場の超スピード化!

(2) 工作機械製造工場のムダを削減!

共和電機工業(電装工場)見学

共和電機工業(メカトロ工場)見学