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経営情報学科松林研究室が「ブルー・オーシャン戦略」による北陸地区の産業活性化研究を強化

2016年5月2日UP

経営情報学科松林研究室では新規市場開拓の「ブルー・オーシャン戦略」について研究に取り組んでいます。従来から、実践的な経営学の観点から“やってみる経営学”を提唱して学生とともにユニークな地方共創に取り組んでおり、「金沢百万石ビールの拡販プロジェクト」「GBN:グッドビジネス日本(中小企業庁主催の企業間マッチングプロジェクト)」「竪町商店街活性化アートカフェ事業化プロジェクト」、並びに複数の地方企業の新規事業開発プロジェクト等に実績があります。

松林教授は、この研究活動の一環として、早稲田大学・総合研究機構がこのたび開設した「早稲田ブルー・オーシャン戦略研究所」に招聘研究員として参画し、北陸地区のさらなる産業活性化をめざします。

研究室では今後、地域共創の精神に基づき北陸地区の企業経営者の皆様に広く研究活動への参加、活用を呼びかける予定です。