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「人工知能プロジェクト」が新たに発足。
特色ある課外活動「KITオナーズプログラム」

2016年3月22日UP

KITの特色ある課外教育プログラムである「KITオナーズプログラム」で2016年3月、新たに「人工知能プロジェクト」が発足しました。

担当教員は、データサイエンスが専門で、グーグル株式会社での勤務経験もある情報工学科の中野淳教授です。対象学生はKITの全学科です。プログラムを書くのが好きな人はぜひ参加してみてください。

人工知能プロジェクト 活動の概要

近年、人工知能の発展はめざましく、画像認識、音声認識、自動運転車、将棋や囲碁などの戦略ゲームにおいて、人間並み、あるいは人間を超えた能力を有するシステムが開発されています。背景として、機械学習の一手法である深層学習の理論面・実用面での急速な進歩があり、それは市民生活や社会全体を大きく変える可能性を持っています。人工知能プロジェクトでは、このような稀有な変革期において、技術の進展の傍観者となるのではなく、その本質を理解し、積極的にその応用に関わっていくことで、高度な専門知識・技能を取得することを目指します。最初のテーマとして、コンピュータ囲碁プログラムの開発、コンテストへの参加を予定しています。

【関連サイト】

KITオナーズプログラム