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PMCジャケット・アート展 in 工大祭
「We are crazy for Rock ’n Roll 〜ロックに夢中!」を開催します

2015年10月19日UP

金沢工業大学ライブラリーセンターPMC(ポピュラー・ミュージック・コレクション)では、10月30日(金)〜11月15日(日)までライブラリーセンター1F展示室においてPMCジャケット・アート展「We are crazy for Rock ’n Roll 〜ロックに夢中!」を開催いたします。

PMCジャケット・アート展 in 工大祭
「We are Crazy for Rock ’n Roll〜ロックに夢中!」

開催期間: 平成27年10月30日(金)〜11月15日(日)

場所: 金沢工業大学 ライブラリーセンター1F展示室 および 1号館西側通路

時間: 平日9:00〜19:00、土曜9:00〜17:00、日・祝10:00〜17:00

※11月2日(月)は17:00閉館

入場無料

工大祭開催中は1号館にもジャケット・ギャラリーが出現し、工大祭を盛り上げます。

詳細はこちら>>[PDF]

今年はロックンロールが誕生してちょうど60年の節目にあたります。そのはじまりには諸説ありますが、1955年7月9日にビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」がビルボード・ポップ・チャートNo.1を獲得し、8週間連続1位をキープしたことが定説になっています。以来、ロックンロールはファッション、アート、時には社会のできごとと共鳴しながら若者文化として定着しました。

21世紀に入り、それまでの作り込んだサウンドと一線を画す新バンドが続々と登場して人気を集めています。ザ・ストロークス、フランツフェルディナンド、リバティーンズ、ザ・ハイヴス、ジェット、ザ・ホワイト・ストライプスなどの骨太でストレートなサウンドは、まるで60年代前後のロックンロールを感じさせます。この動きはロックンロール・リバイバルと呼ばれ、ますます加速しているようです。若いミュージシャンたちがルーツミュージックに傾倒し、ロックンロールが今また熱く見直されているのです。今この瞬間、世に溢れているありとあらゆるポピュラー・ミュージックは、(もし、あなたがそれと意識していなかったとしても)ロックンロールにルーツをもち、私たちはずっと魅了され続けてきました。そしてこれからも夢中でいることでしょう。

第48回工大祭のイベントの一環として開催するPMCジャケット・アート展「We are crazy for Rock ’n Roll〜ロックに夢中!」では、ロックンロール・ムーヴメントの歴史をジャケット・アートで辿るとともに、近年再評価著しいアナログ盤の魅力を再発見していただく展示会です。工大祭期間中は1号館にもジャケット・ギャラリーが出現し、ロックの名盤100枚を厳選して展示します。

PMCについて

PMC(ポピュラー・ミュージック・コレクション)は、金沢工業大学ライブラリーセンター3Fにあります。ロック、ジャズをはじめあらゆるジャンルのアナログ・レコードを中心に20万枚以上を所蔵しており、そのすべてが全国の方々からのご寄贈によるものです。レコードやCDを鑑賞していただくにはボディ・ソニック(体感音響装置)を設置しておりご自分のレコードやCD、ポータブル・オーディオ・プレイヤーなどを持ち込んで聴くこともできます。PMCは本学学生にとってのリラックス・ゾーンであるとともに、一般の方もご利用いただける施設です。一般の方のご利用はライブラリーセンター1Fインフォメーションまでお申し出下さい。

金沢工業大学PMC(ポピュラー・ミュージック・コレクション)

場所: 金沢工業大学ライブラリーセンター3F

開館時間: 月〜金 8:30〜22:00 ※一般の方のご利用は18:30まで

土 8:30〜17:00

日・祝 10:00〜17:00

HP: www.kitnet.jp/pmc/index.html

Facebook: www.facebook.com/pmc.kit

Twitter: @kit_pmc