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夢考房人工衛星開発プロジェクトが第3位
超小型模擬人工衛星の競技会「第11回能代宇宙イベント」で

2015年8月20日UP

夢考房人工衛星開発プロジェクトが8月13日から15日まで秋田県能代市で開催された「第11回能代宇宙イベント」CanSatランバック部門で3位となりました。またあわせて第十一回能代宇宙イベント日本航空宇宙学会北部支部特別賞学生ポスター展最優秀賞も受賞しました。

CanSatとは超小型模擬人工衛星とも呼ばれ、人工衛星に必要な電源、通信、姿勢制御などの要素を組み込んだ機器です。100メートル上空の気球からパラシュートで落下し、着地後、地上を目的地まで自律的に移動します。

CanSat製作は概念設計、要素機器の統合と検証実験、実際のフィールド実験を1つのサイクルとしています。衛星開発に必要な知識や技術を身に付けることがでるため、衛星開発を行う多くの大学がこの活動に取り組んでいます。

【CanSat参加チーム】

会津大学IPL、筑波大学STEP、東京大学UT-RAIDEN、東京大学FENNEC、東京工業大学機械宇宙学科SpaceTrekkers、東京農工大学Lightus、電気通信大学ロボメカ工房フライト部隊、電気通信大学ロボメカ工房OB、電気通信大学高玉研究室、慶應義塾大学LYNCS、慶應義塾大学高橋研究室Keio Team Wolve‘Z、早稲田大学WASA、東京理科大学木村研究室、芝浦工業大学S.S.T.、芝浦工業大学Hopper’s、東海大学東海大学衛星プロジェクト、神奈川工科大学KAIT Space Project、神奈川工科大学川島研究室、金沢工業大学人工衛星開発プロジェクト、静岡大学SATT、名古屋大学NAFT 、名古屋大学長野研究室NUSTEL、京都大学LAURUS、福山大学チーム不退転、新居浜高専Green Earth Japan、高知工科大学KUT Rocket Project、九州大学 LANET-Q、九州工業大学KITCATS、九州工業大学KINGS、日本文理大学NBU CANSATプロジェクト、鹿児島大学K-springs、鹿児島大学中川研究室サイエンスクラブ、韓国チーム