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野々市市、金沢市から提供されたテーマに取り組んだ
約70チームが解決策を公開ポスターセッション「プロジェクトデザインU 中間評価会」

2015年6月18日UP

KIT金沢工業大学では2年次前学期の必修科目「プロジェクトデザインU」で、野々市市、金沢市から提供されたテーマに取り組んだ学生チームによる課題解決提案の中間評価会を7月1日(水)15時から16時まで金沢工業大学扇が丘キャンパス6号館3階多目的ホールで開催します。

当日は自治体職員および地域関係者に公開し、ポスターセッションで約70チームが2市に対する問題解決の提案発表を行います。

金沢工業大学では、実社会における多様な解をもつ課題に対して、チームラーニングを重視し、問題発見から解決にいたる過程と方法を実践しながら学ぶ「プロジェクトデザイン教育」を実施しています。「プロジェクトデザインU※」においては、4月に野々市市・金沢市の2市から課題テーマの提供があり、5月には自治体職員と意見交換をおこって、今回の提案に至りました。

今回の評価会を経て、8月上旬に開催する最終報告会にて、代表チームが自治体担当者に直接課題解決提案をする予定です。

【野々市市からの提供テーマ】

■野々市市の投票率の向上 ■野々市市の将来の人口

■応急仮設住宅の供給等 ■その他(学生による提案)

【金沢市からの提供テーマ】

■公衆無線LANの利用促進策について ■観光力の強化策について

■金沢の歴史文化資産の保存活用策について −「金澤町家」を考える−

■加賀野菜のブランド力向上について ■命を守る住まいづくりについて

■エコライフ・再生可能エネルギー利用促進策について ■その他(学生による課題発案)

※プロジェクトデザインUは2年次全学生必修科目で、身近な実社会での問題あるいは専門に関連した問題の解決にチームラーニングで取り組んでいます。