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建築系学生による「タテマチアートプロジェクト」が竪町商店街振興組合とコラボ
タテマチハーバーに樹氷をイメージしたツリーとポインセチアの花畑が出現

2014年11月26日UP

雪の結晶と雪玉をイメージした
イルミネーション・オブジェで
装飾されたストリートの街路樹

金沢工業大学では、環境・建築学部川ア研究室を中心とした学生たちによる「タテマチアートプロジェクト」が、金沢市の竪町商店街振興組合とのコラボにより雪をイメージしたオブジェとイルミネーションでストリートを彩ります。

11月1日(土)にはストリートの街路樹が雪の結晶と雪玉をイメージしたイルミネーション・オブジェで飾られました。11月29日(土)からは、タテマチハーバーに樹氷をイメージした真っ白なクリスマスツリーが登場し、真っ赤なポインセチアの花畑が周囲を囲むロマンティックな広場へと変わります。オープニングでは、「ロマンティック・タテマチ」クリスマスイベントを開催します。

オープニング 「ロマンティック・タテマチ」クリスマスイベント

日時: 平成26年11月29日(土)17時〜

場所: タテマチハーバー

また、11月29日(土)以降の毎週土曜日の夜と12月23日(火・祝)・24日(水)の17時〜20時には、「タテマチアートプロジェクト」のメンバーが、クリスマスツリーにむけてプロジェクションマッピングを実施します。

タテマチハーバーに出現する樹氷をイメージしたツリー(イメージ画像)

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