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鼓門に映像を投影し、幻想的な空間を演出
プロジェクションマッピング「金澤月見ゲート」を開催しました

2014年10月17日UP

金沢工業大学 メディア情報学科 出原研究室は、10月11日(土)、12日(日)の2日間、金沢駅もてなしドーム「鼓門」でプロジェクションマッピングを実施しました。「鑑賞型プロジェクションマッピング」、Kinectによる人感センサーを利用した「参加型プロジェクションマッピング」、「LEDによる空間演出」の3構成で、交流拠点都市金沢の玄関を彩りました。

金沢の四季をイメージした動く光のアートが、曲面や凹凸がある複雑な形状の鼓門に映写され、見ている人を幻想的な世界へ誘いました。

下記リンクより、プロジェクションマッピングの様子を動画でご覧いただけます。

KIT出原研制作 金沢駅鼓門プロジェクションマッピング_2014

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