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農業イノベーションを創出する教育研究プロジェクト発足をめざして。
6次産業を展開する株式会社六星様をお招きし、第2回教育研究交流会を開催

2014年10月2日UP

金沢工業大学では「農業イノベーション」をテーマとした教育研究プロジェクト発足をめざして、教員を対象とした教育研究交流会を10月3日(金)17時から19時まで、扇が丘キャンパス12号館アントレプレナーズラボで開催いたします。

今回の教育研究交流会では、平成27年度地域志向教育研究プロジェクトの発足に向け、現在国の重点政策にもなっている「農業イノベーション」をテーマに開催いたします。

県内で最大の6次産業を展開されている株式会社六星様をお招きし、農業の現場における様々な課題や将来のビジョンについて情報提供ならびに教員との意見交換を予定しています。

ビックデータ、ナレッジマネジメント、生産管理、農作業における安全・安心、土壌環境の可視化、流通におけるトレーサビリティ、機能性食品の開発、独占市場である農業設備・機械産業のイノベーション…等、様々な研究領域が関連しています。平成27年度の教育研究プロジェクト発足に向けた、専門の枠組みを越えた交流の場となります。

【第2回 教育研究交流会】

日時: 平成26年10月3日(金) 17〜19時

場所: 金沢工業大学 扇が丘キャンパス 12号館アントレプレナーズラボ 1階

内容: (1)【話題提供】株式会社六星様から「農業イノベーション」について

(2)平成27年度COC事業「地域志向教育研究プロジェクト公募要領」について(学内連絡)

 

【第2回 教育研究交流会の概要】

現在、KITでは地元企業や地域住民の方々との連携から、地方都市発イノベーションを目指す教育研究プロジェクトを推進しています。プロジェクト推進の目的は大きく2つ。地方都市の活性化に向けた国の政策を背景に、学生、教職員が教育研究の成果を地域社会に還元する実践的な学習機会の充実を図り優れた人材を地域社会へ輩出すること。もうひとつは、社会人、地域住民のイノベーションに向けた学び、気づき、行動するための拠点を整備し、地域社会にとって価値のある大学として信頼を得ることです。

これらを具体的に進めるために、平成25年度から、学内で教育研究交流会を開催しています。教育研究交流会とは、学部学科の枠組みを越えた教育研究の交流促進を目的に、社会ニーズに基づいた教育研究プロジェクトの発足をめざすものです。

今回の教育研究交流会では、平成27年度地域志向教育研究プロジェクトの発足に向け、現在国の重点政策にもなっている「農業イノベーション」をテーマに開催いたします。

当日は、県内で最大の6次産業を展開されている株式会社六星様をお招きし、農業の現場における様々な課題や将来のビジョンについて情報提供ならびに教職員との意見交換を計画しています。

具体的な研究領域としては、ビックデータの活用、ナレッジマネジメント、生産管理、農作業における安全・安心、土壌環境の可視化、流通におけるトレーサビリティ、機能性食品の開発、独占市場である農業設備・機械産業のイノベーション・・等、様々な領域があり、これらをテーマとする教育研究を推進し、研究成果ならびに人材育成の成果を社会に還元することで、地域社会と共にイノベーションに取り組んでまいります。