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金沢工業大学夢考房ロボカッププロジェクトが「ロボカップジャパンオープン2014」で入賞!

2014年5月7日UP

金沢工業大学夢考房ロボカッププロジェクト(大会参加メンバー20名)が2014年5月6日 (火)に福岡県で開催された自律移動型ロボットによるサッカー競技会「ロボカップジャパンオープン2014」に参加し、ヒューマノイドリーグ・キッドサイズで初優勝、サッカー中型ロボットリーグで3位に入賞しました。

 

ロボカップは、自分で考えて動く自律移動型ロボットによるサッカー競技会で、「西暦2050年までに、人間のワールドカップサッカー優勝チームに勝てる、自律移動のヒューマノイドロボットのチームを作る」という夢実現に向けて開催されています。

 

夢考房チームの試合結果

■ヒューマノイドリーグ キッドサイズ(出場2チーム)

1位 金沢工業大学 夢考房

2位 いわき明星大学

 

■中型ロボットリーグ(出場4チーム)

1位 九州工業大学・日本文理大学 合同チーム

2位 東京工芸大学

3位 金沢工業大学 夢考房

 

 

■各競技種目の開催場所

・ヒューマノイド キッズサイズ:九州工業大学情報工学部(福岡県飯塚市)

・中型ロボットリーグ:北九州学術研究都市体育館(福岡県北九州市)

 

■各競技種目の概要

 ロボカップジャパンオープンwebサイトより

 

【ヒューマノイドリーグ】

ヒト型の、自律型2足歩行ロボットを使うリーグです。2本足でボールを追いかけたりシュートをするので、ロボットの調整が大変難しいです。1チーム3台ずつのロボットで競技するようになり、少しずつ人間のサッカー競技に近づいてきました。ロボットの大きさの違うキッドサイズ、ティーンサイズ、アダルトサイズの3リーグがあります。

(*夢考房はロボット2台で出場)

 

【中型ロボットリーグ】

縦横50cm未満のロボット5台でチームを構成して、18m×12mの大きいフィールドを縦横無尽に駆け回る、迫力満点のリーグです。ほとんどのチームが、全方向を見渡せるカメラを搭載しており、自分とボールの位置をすばやく判断して動きます。人間のサッカーと同じボールを使用しています。