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「遊ぶ」から「創る」時代へ
〜民主化されたゲームエンジンとインディーズゲームの可能性〜

2013年10月31日UP

金沢工業大学は、北陸地区の企業と学生を対象に、デジタルエンターテイメント産業における人材育成をテーマにしたフォーラム「『遊ぶ』から『創る』時代へ〜民主化されたゲームエンジンとインディーズゲームの可能性〜」(主催:金沢工業大学、共催:株式会社グランゼーラ)を11月16日(土)13時から17時10分まで、金沢工業大学扇が丘キャンパス23号館1階で開催します。

 

北陸にはゲーム、アニメーション、コンテンツ制作など、エンターテイメント産業関連企業が数多くあります。また金沢市とその近郊には数多くの大学があります。

 

これらの「産」と「学」が連携することで新たなサービスや産業の創出、ベンチャーなどの起業家育成に発展させることが可能です。

 

当フォーラムでは株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントでPlayStation®Mobileプロジェクトを運営、推進を担当されている浅野剛史氏と、世界規模でゲーム開発エンジン「Unity」の普及を進めているユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社の大前広樹氏をお招きして、これから進展していくと考えられている個人や小規模のゲーム開発の分野である「インディーズゲーム」の可能性についてご講演いただくとともに、パネルディスカッションを実施します。

 

さらに体験ブースでは金沢工業大学の学生ブロジェクトであるゲーム制作プロジェクトが金沢市にあるゲーム開発会社の株式会社グランゼーラ指導のもとで制作に取り組んでいるPS Homeミニゲームの体験コーナーも設けます。

 

詳細およびお申込はこちら[PDF]>>