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大学がプラットフォームとなり、地元建築関連企業が集結するプロジェクト発足
北陸におけるリノベーション産業のイノベーションを目指す

2013年5月13日UP

金沢工業大学は、地元建設関連企業の方々を対象とした、北陸におけるリノベーション産業の活性化を目的とする「RE2 KANAZAWA(Renovation Relationship Kanazawa)」を発足し、第1回フォーラムを5月14日(火)15時から扇が丘キャンパス23号館1階「イノベーション&デザインスタジオ」を会場に開催いたします。

 

金沢工業大学では特色ある産学連携、地域連携教育研究プロジェクトの一端として、これまで、大学周辺に住む学生の生活環境を対象に、建築系学生がアパートのリノベーションを実践する「Re‐Design Apartment Project(RDAプロジェクト)」を推進してまいりました。

 

このたび、RDAプロジェクトの取組を通じて得られた研究成果を、より広く地域社会に展開するために、地元建設関連企業の方々を対象とした、北陸におけるリノベーション産業の活性化を目的としたプロジェクト「RE2 KANAZAWA(Renovation Relationship Kanazawa)」を発足することになりました。

 

このRE2 KANAZAWAは、北陸におけるリノベーション分野の推進を目的に、大学がプラットフォームとなり地元建築関連企業が横断的に集い、考え、アクションを起こす場を生み出したいという想いから発足しました。業界の枠を超え、現状での問題発見やニーズの検証などを有識者や講師を交えて行っていく事で新たなビジネスチャンスを、このプラットフォームによる産学連携によって創出してまいります。

 

全5回のフォーラムを予定しており、第1回目の5月14 日(火)のフォーラムでは、国内においてリノベーションの第一人者と高く評価される、株式会社ブルースタジオの専務取締役 大島芳彦氏を講師としてお招きし、「地方都市でリノベーションが生み出す価値」というテーマに基づいて講演を行い、地元建設関連企業の方々や本学学生と交流を図ります。

 

 

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