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全学生約7200名に対して、大学独自ドメインのGmailメールアドレスを配布
災害など緊急時における学生への連絡等に使用

2013年4月6日UP

金沢工業大学では平成25年4月1日から全学生約7200名に対して、大学独自ドメイン(kanazawa-it.ac.jp)のGmailメールアドレスを配布することになりました。

このメールアドレスは学事運営(休講・補講)や災害など緊急時における学生への連絡に使用します。

 

金沢工業大学では全国に先駆けて1995年から学生が全員、ノート型パソコンを所有しています。キャンパス内には5000か所のLAN接続口(情報コンセント)と109か所の無線LANアクセスポイントが設置され、さらに大学と周辺の学生アパート約260棟も光ケーブルで結ばれているなど、日本の大学において未だ類を見ない先進のeユニバーシティ・キャンパスを形成しています。

大学からの連絡事項はネット上に置かれた学生ポータルと呼ばれる学生個々のページにアクセスすることで閲覧できるほか、従来から希望者に対し学生用メールアドレスを配布していました。

 

今回メールアドレスとしてGmailメールアドレスを採用し、学生全員に配布することで、学生はパソコンのみならず、iPhoneやandroid携帯などのスマートフォンやタブレットでも、いつでもどこでもメール確認ができるため、利便性がより高まると共に、災害時における緊急連絡や安否確認にも活用できるものと期待されています。

 

金沢工業大学はこれからも教育、研究、サービスの卓越性を追求し、社会から信頼され必要とされる大学を目指してまいります。