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金沢工業大学公開講座 創造学
【写真の力について】〜篠山紀信 TALK & SHOW〜
聞き手/立川直樹

2012年10月4日UP

1950年代後半から写真家活動をスタートさせ、常に“今”を敏感に感じ取りながら時代のトップを走り続け、アイドル、俳優、スポーツ選手…といった著名人、都市と建築、ヌードと自然、日本の伝統文化など多様なジャンルの写真を撮影、発信してきた篠山紀信。

 

半世紀以上にも及ぶ活動の中で、写真が時空、虚構をも超えて脳裏に強烈なイメージをたきつける装置、起爆剤であるという信念を持つ写真家が、スライド・ショーを展開しながら“写真の力”について語ります。

 

日時:10月21日(日)  13:30〜15:00(開場 13:00)

会場:金沢工業大学 多目的ホール

入場無料

チラシ[PDF]はこちら>>

 

篠山紀信 (しのやま きしん)

1940年東京都生まれ。写真家。日本大学芸術学部写真学科卒業。在学中より新進写真家として頭角を現し、第1回APA賞等数々の賞を受賞。広告制作会社「ライトパブリシティ」を経て、1968年よりフリー。

山口百恵や宮沢りえ、ジョン・レノンとオノヨーコなど・・・その時代を代表する人物を撮り続け、「激写」や「シノラマ」など新しい表現方法と新技術で常にその時代を切り撮り続けている。

また、最近ではデジタルカメラで撮影した写真と映像の新しい表現<digi+KISHIN>を展開する等、常に話題性のある作品を発表し、写真表現に新風を送り込んでいる。

 

公式ホームページhttp://www.shinoyamakishin.jp/