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(社)日本機械学会主催 第15回ロボットグランプリ大道芸競技でKITのチームが優勝

2012年3月27日UP

3月24日(土)、25日(日)に開催された(社)日本機械学会主催 第15回ロボットグランプリの競技の1つである大道芸競技コンピュータ制御部門で、金沢工業大学ロボティクス学科土居研究室の3年生チームが優勝しました。

この競技会は、ロボットを使ったエンターテインメントの楽しさを競うもので、全国の大学や工業高校等から全12チームが参加し、その中でもKITのチームは「大道芸としての楽しさ、確実に動くシステムの信頼性」が評価され、今回の受賞につながりました。

 

 

土居研究室では、このロボットグランプリに2009年3月から参加しており、大道芸競技は、今回を含めて優勝2回、準優勝1回を収めています。ロボットの製作には、学生自らの力で、KITで身に付けた知識と技術を使ってアイデアを出し、設計加工、プログラミングを行いました。

 

なお、競技会に出場したロボットは、4月22日(日)のKIT春のオープンキャンパスで公開されます。

 

 

第15回ロボットグランプリ大道芸ロボット競技の詳細はこちら>>

 

 

大道芸ロボット競技会

優勝チーム:「ド・ド・ドイランド」

ロボット名:「ZUBA侍」

参加者氏名:

ロボティクス学科3年

榊原大樹、伊藤由里子、小金澤司磨、友岡光靖、

南里一成、堀口航、松本隆平、伊藤大敬(以上8名)