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金沢歴史的建造物関連資料アーカイヴス公開展示会「金沢市東山ひがし−を視(み)る」を開催

2011年2月22日UP

金沢歴史的建造物関連資料アーカイヴス公開展示会
重要伝統的建造物群保存地区「金沢市東山ひがし−を視(み)る」
建築史家 平井 聖 資料展 開催のお知らせ
平成23年2月26日〜3月6日 一般公開無料

 

 「金沢歴史的建造物関連資料アーカイヴス」は、金沢市と金沢工業大学が連携・協力して行うもので、市が保有・保管する建築等に関する貴重な歴史遺産関連資料をデジタルデータ化し、歴史都市金沢における調査研究の推進と保存・継承に寄与するものです。「JIA−KIT 建築アーカイヴス」の実績・技術を活かし、地域の役に立てるように保存・継承し、公開・活用することを目的としています。
 今回は、昭和40年代後半から50年頃に東京工業大学の平井聖研究室が主に東山地区の「ひがし茶屋街」を対象に調査を行った際の関連資料を公開いたします。これらの調査資料や学術論文をもとに、昭和52年に金沢市伝統的建造物群保存地区条例が制定され、平成13年11月には、東山ひがし重要伝統的建造物群保存地区として国に選定されました。これらの資料は当時の「ひがし茶屋街」を垣間見ることができる建築史を探る上での大変貴重な研究資料です。
 こうした資料を見ることによって得られる建築物や街並みについての歴史保存の重要性を広く一般に知って頂く事を望み「金沢歴史的建造物関連資料アーカイヴス」として公開展示をします。


「金沢市東山ひがし−を視(み)る」
建築史家 平井 聖 資料展
 
【日  時】 平成23年2月26日(土) − 3月6日(日) 10時−17時
【会  場】 東 湯 : ひがしゆ (金沢市東山1丁目15番4号)
【入  場】 一般公開無料
【問合せ】  KIT金沢工業大学・建築アーカイヴス研究所 Tel.076-248-8714 http://wwwr.kanazawa-it.ac.jp/archi/ 
【チラシ】 チラシPDFはこちら

 

【JIA-KIT建築アーカイヴスについて】
JIA-KIT建築アーカイヴスは金沢工業大学(KIT)と日本建築家協会(JIA)が2007年3月に協同で開設し、建築作品の設計図書や設計図面などの建築関連資料を後世に残すため、資料の収集・保存・整理・調査・公開を行っております。