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快挙!ビジネスアーキテクト専攻の学生
情報処理学会全国大会で学生奨励賞受賞

2010年3月24日UP

 
 ビジネスアーキテクト専攻(扇が丘2年制)の安澤翔太さんが(社)情報処理学会の創立50周年記念全国大会で学生奨励賞を受賞いたしました。

 学生奨励賞は各学生セッション(学部学生か大学院生による発表)での発表の中で、もっとも優れた発表について1件に贈られる賞で、今回の創立50周年記念全国大会では参加者約6800名という、例年になく大規模な大会の中での快挙です。


発表論文
「アジャイル開発手法の学生による実践実験」


研究指導教授のコメント
松尾和洋(ビジネスアーキテクト専攻 教授)
「情報系の学生を中心に課外活動として行ってきた「富士通プロジェクト」について、その活動報告と実績データの分析を発表した。ソフト開発手法の教育の新しい試みであると共に、入手の難しい開発実績のデータを取得、分析できた点、それらをきちんと発表できた点が評価されたと思われる。」