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出原研究室の学生2名が快挙! 博報堂主催のコンペで入賞

2009年11月8日UP

出原立子准教授(メディア情報学科)の研究室に所属する学生2名が、博報堂生活総合研究所主催の「子どものシアワセをカタチにする  生活造形プロジェクト2009プレゼンテーション」で発見力賞を受賞いたしました。


 書類による応募からスタートし、第1次選考(書類審査)、問題発見ワークショップの参加、第2次選考(プレゼンテーション)で12チームに絞られ、その後、課題とアイデアの提案・成果のブラッシュアップの合宿等を数回経て、11/8(日)に最終プレゼンを行いました。


参加した学生
 
  紺谷真悟(メディア情報学科4年)
  村崎和樹(大学院システム設計専攻1年)  (2名1チーム)


※11/8の最終プレゼンは東京大学(福武ホール)にて行われ、NHK,TBSなど大手メディアや広告代理店等たくさん取材にきており、通常の学会プレゼンとは違う雰囲気の中で行われました。


最終プレゼンに残った大学は東京藝術大学、京都市立芸術大学、九州大学(芸術工学部)、京都大学、慶應義塾大学などでしたが、本学の学生のプレゼンも素晴らしく、会場から非常によい反応を頂きました。
  
受賞した「発見力賞」の講評として、現在の子ども達を取り巻く問題について、非常に熱心に考えて、鋭い問題発見をしたこと、また、プロジェクト全体の過程で熱意をもって取り組んでいたこと、その結果、大変ユニークなアイデアを創出したことなどが、評価されました。


なお、最終成果はこの後、博報堂から書籍出版物として出る予定です。