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日・独・伊の先端医療・ロボット工学研究者が集結「ベーダ国際ロボット開発センター」(5/25)

2009年5月26日UP

日本・ドイツ・イタリアのロボット工学・医療関係の大学、研究機関の研究者やロボット開発企業が結集した「ベーダ国際ロボット開発センター」(福岡県宗像市江口465)が開設されました。


「ベーダ国際ロボット開発センター」は、九州大学、早稲田大学、システムバイオロジー研究機構(代表者 北野宏明氏) 、フラウンホーファーIAIS(ドイツ)、聖アンナ大学(イタリア)、金沢工業大学、京都大学、九州工業大学、株式会社テムザックなど、国内外10機関のロボット工学、先端医療分野の世界トップクラスの研究者を構成員とする新法人で、金沢工業大学からは「においセンサ及び放射センサシステムなどのセンサシステム工学の第一人者」であるロボティクス学科の南戸・竹井研究室が参画します。


この国際的な頭脳集団の結集により、医療・介護・生活支援分野におけるロボット開発の加速が期待されています。


【南戸・竹井研究室】
http://www2.kanazawa-it.ac.jp/nlab/index.html


【ベーダ国際ロボット開発センター】
http://www.veda-robot.com/