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国家資格 受験資格等
■ボイラー技士(1級・2級) 学校や工場・病院等の給湯や暖房、滅菌消毒等に使用されるボイラーを扱う資格。
2級でたいがいのボイラーが取扱える。
制限は無し。(合格しても18歳まで免許は交付されない)
2級: 受験は実技講習(認定)修了者又は6ヶ月以上の実務就業証明が必要。
1級: 2級合格後、免許の発給を受けた者は、免許保持者で在ることを労働基準監督署で証明してもらえば、1級の試験を受験できます。(実務期間不要)
実技講習は毎年8月下旬に本学で実施します。
10月(会場:星陵大学)・12月(会場:県立工業高校)
所轄:厚生労働省 URL http://www.exam.or.jp/
   (財)安全衛生技術試験協会/日本ボイラ協会 http://www.jbanet.or.jp/
■自動車整備士(3級) 4輪及び2輪自動車の点検、調整、整備を行う。
大学・高専・高校で機械工学科・航空工学科、又はこれらに準ずる工学科を卒業後6ヶ月以上の実務経験者は受験資格を得られる。
(ロボテックスも含む)
10月初旬・2月下旬(各県の自動車整備振興会で確認)
所轄:国土交通省 URL http://www.mlit.go.jp/(検定)
   国土交通省
URL http://www.jaspa.or.jp/(認定)
   (社)日本自動車整備振興会連合会

■技術検定(施工管理技士)

・施工管理技士 1・2級
(卒業後実務経験)
・監理技術者(卒業後実務経験)

施工技術者は、造園・土木・管工事・建築・電気工事の5種があり、上位資格に施工管理技士2級・1級と続く。各分野の施工や管理を行う技術者で、管理技士には実務経験が重視される。
大学在学者(1〜4年)で、工業高校関連学科を卒業している学生、又は普通高校卒業者で大学卒業見込みの4年生。
高専生は卒業見込みの5年生。
17年度までの施工技術者試験合格者は一定の実務経験語、実地試験を受験できる。
第1種電気工事士は実務経験不要。
各試験により受験申請機関が異なります。注意してください
1級 7月1日、2級 10月28日/土木(会場:富山県)
1級 9月2日、2級 11月18日/管工事・造園(会場:金沢市)
1級 6月10日、2級 11月11日/電気・建築(会場:金沢市)
所轄:国土交通省 URL http://www.kensetsu-kikin.or.jp/(建築・電気工事)
   (財)建設業振興基金
URL http://www.jctc.jp/(造園・土木・管工事)
   (財)全国建設研修センター
■ガス溶接技能者(認定)
・ガス溶接作業主任者(上位資格)
18歳以上で、技能講習受講後の修了試験に合格すれば、ガス溶接技能者としてガス溶接技能講習修了証を交付されます。
実務で3年以上の経験があれば、上位の資格に挑戦できる。
毎年1回、本学で認定講習と修了試験を行っています。
高専生は3年生以上が対象。
所轄:厚生労働省 URL http://www.exam.or.jp/
   (財)安全衛生技術試験協会

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