金沢工業大学の学生150名と地域住民が連携し制作したあかりオブジェ約2000個を、金沢市中心市街地に散りばめ幻想的な空間演出を行います。今年のテーマは「光りの庭」。オブジェは約20種類あり、すべて学生らの手作りです。中には、地元小学生や園児ら(金沢市立菊川町小学校×新竪町小学校、馬場小学校、馬場幼稚園)が制作したオブジェも展示しています。幻想的で優雅な夜の金沢をごゆっくりとお過ごしください。
商店街を行き交う人を優しく誘う。金沢らしいほのかな灯り。
瞬くも悠久の時をわたすあかりの橋。
秋風をうけ、鈴が放つ静寂なあかりの余韻。
一足早い雪つりにたくさんの灯りが降り積もる。金澤の伝統が、秋の夜に舞い降りる。
月あかりに照らされた草原で草花が風に揺れる。自然と光と回想。すべてが今、一つに溶け合う。