金沢工業大学の学生150名と地域住民が連携し制作したあかりオブジェ約2000個を、金沢市中心市街地に散りばめ幻想的な空間演出を行います。今年のテーマは「光りの庭」。オブジェは約20種類あり、すべて学生らの手作りです。中には、地元小学生や園児ら(金沢市立菊川町小学校×新竪町小学校、馬場小学校、馬場幼稚園)が制作したオブジェも展示しています。幻想的で優雅な夜の金沢をごゆっくりとお過ごしください。


※以下のオブジェは一例です。
■篭あかり

ホタルの灯りは細かく編んだ籠の中からやさしく溢れ出す。
■花あかり

やさしく光る花畑に、人々は心を奪われ花の妖精と戯れる。
■水面あかり

加賀五彩の光。「鼓」をイメージした光をオブジェが水辺を照らす。

■サウンドエフェクト

耳をすませば聞こえる花の歌声。それは時間を忘れさせる音色。
■よさりはな

のとキリシマツツジやアジサイをモチーフとした立体的なあかりの花々。
■綾あかり(彩)

重力を忘れた不思議な構造体。大小様々な光のタワー。

■もてなしあかり(涼風)

犬矢来をモチーフとしたあかり。金箔の伝統術をとりいれている。
■綾あかり(竹)

あかりの贈り物。優雅なあかりを纏い皆様をお出迎え。
■あかり山

暖色の彩を散りばめた灯りが幾重のあかりが、あかりの山を作り出す。

■あかり路

商店街を行き交う人を優しく誘う。金沢らしいほのかな灯り。

■あかり結

菊川町小×新竪町小、馬場小、馬場幼稚園の園児・生徒らが制作。
■星あかり

いつもは空で瞬く星たちが、今夜限り金澤でその輝きを解き放つ。

■綾あかり(あかり橋)

瞬くも悠久の時をわたすあかりの橋。

■綾あかり(鈴)

秋風をうけ、鈴が放つ静寂なあかりの余韻。

■雪あかり

一足早い雪つりにたくさんの灯りが降り積もる。金澤の伝統が、秋の夜に舞い降りる。


■あかり草木

月あかりに照らされた草原で草花が風に揺れる。自然と光と回想。すべてが今、一つに溶け合う。

   


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