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金澤夕暮れ祭2009
【実施日時】 7月31日(金) 18:30〜21:00
8月 1日(土) 18:30〜21:30
【実施場所】 石川四高記念文化交流館周辺(中央公園近く)、アトリオ前広場
【主催】 広坂振興会・金沢工業大学月見光路プロジェクト・金沢中心商店街まちづくり協議会
【特別協力】 金澤夕ぐれ祭り実行委員会、NPO法人趣都金沢
【参加学生】 >環境・建築学部 建築系(建築学科、建築都市デザイン学科) 1〜4年次生 合計180名
■テーマ
・夜の金沢の街をあかりで彩り、金澤夕ぐれ祭りと共にゆっくりと夏の夜を楽しんで欲しい。
■行動目標
メンバーの入れ替えに伴い、昨年度のオブジェを再現することで、作業の段取り、進め方、オブジェの構造など次の活動に向けた基盤を形成することができる。
・10月の月見光路の実施に向けて、地域住民との交流を図りながら、新しいオブジェのデザインや企画を考えることができる。
■学生デザインによるポスター&パンフレット
■夕ぐれ祭り:各チームのあかりオブジェ
●あかり山
・暖色の彩を散りばめた灯りが幾重にも重なり、大きく優しいあかりの山を作り出す。
●あかり草木
・月明かりに照らされた草原で草花が風に揺れる。自然と光と回想。すべてが今、ひとつにとけ合う。
●あかり庭
・竹の重なりの柔らかい曲線が渦となり、訪れた人々を空高くへ導く。
●竹あかり
・天に向かう階段の如く、空中に浮かぶ無数の光。重力を忘れてしまった不思議な世界。
●星あかり
・いつもは空で瞬く星たちが、今夜限りは金澤の地でその輝きを解き放つ。
 
●雪あかり
・季節外れの雪つりにたくさんの灯りが降り積もり、金澤の伝統が夏の夜に再び舞い降りる。
●あかり路
・加賀五彩や小路に咲く花々。これらの絵柄を浮かびあがる行灯が光の回廊を作り出す。
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