TOP過去の取組>2006

【実施日時】

7月28日(土) 15:00〜22:00
【実施場所】 旧石川県庁舎前、金沢21世紀美術館前
【主   催】 金沢青年会議所
【参加学生】 環境・建築学部 建築系(建築学科、建築都市デザイン学科) 1〜4年次生 合計80名

■テーマ
・夜の金沢の街をあかりで彩り、金澤夕暮れ祭りと共にゆっくりと夏の夜を楽しんで欲しい。
・人とあかりとの出会いを通して、地域住民との交流を深め、街の活性化に貢献したい。
 
■作業風景>
 
■夕ぐれ祭りの様子
 
  ・開催期間中は、県内外から多くの方が訪れ、広坂地区の魅力を発信することができました。また、マスコミ各社からの取材や金沢市への問い合わせが多く寄せられるなど、地域住民の関心も高まり、「月見光路」の開催が広坂地区の活性化に貢献することを肌で感じると共に、継続的なプロジェクトの実施の必要性を実感しました。
 
  ●雪あかり
 
  ・三角錐の中に毛糸やテングス糸を使用し、金沢の雪つりをイメージ。
・地元ボランティアによる小さな足元灯を天の川のように配置することで、小さな星と共に訪れた人を「金澤夕ぐれ祭り」へとゆっくりと誘なった。
 
  ●竹あかり
 
  ・天から舞い降りた星たちをイメージし、いもり堀園地の芝生の上で遊びまわっている。
・21世紀美術館前の緑地に設置したが、強風により一部破損。旧石川県庁舎前に移動させ、雪あかりと共に公園を彩った。
 
↑このページのトップへ

copyright Kanazawa Institute of Technology