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スマートフォンアプリプロジェクト(教育研究プロジェクト)

スマートフォンアプリ開発プロジェクト(旧アンドロイド開発プロジェクト)は、スマートフォンのアプリケーションに必要なプログラミングやチームでの開発手法を修得するプロジェクトです。要件定義・設計・開発・テストなどソフトウェア開発における一連の開発プロセスを実践し、学生視点でのアイデアを取り入れながら地域活性化につながるアプリケーション開発をします。

 

 

◆建築の視点で街歩き「カナザワケンチクサンポ for Android」

金沢の街中に多数存在している伝統的なまちなみや建造物、現代建築について、建築的な視点から金沢のまちを楽しむことができる「カナザワケンチクサンポ」のアンドロイド版アプリを開発しました!

★カナザワケンチクサンポとは・・・
金沢市と金沢工業大学による連携事業「金沢の建築文化発信事業」によるもので、金沢の街中に多数存在している伝統的なまちなみや建造物、現代建築について、建築的な視点から金沢のまちの楽しみ方を見出し、金沢の建築文化を発信するものです。 調査には金沢工業大学環境・建築学部建築デザイン学科宮下智裕准教授の研究室の学生ら約10名が自ら街中を歩き、建築を専攻する学生らしい視点で金沢の魅力をまとめたものです。

<アプリダウンロードページ(Google play)> 2013年10月4日公開 
https://play.google.com/store/apps/details?id=kit.android.kenchikusanpo&hl=ja

 

◆ 金沢観光アプリ「ロウテ」を開発

金沢観光でのまちバスを利用した観光プランを自動作成するアプリです。行きたい観光スポットを複数選択し、観光開始時刻・観光終了時刻を設定することで、移動時のまちバスの時刻や観光スポットの滞在時間を自動で生成します。バス停から観光スポット間のナビゲーション、観光施設情報や現在地近くの飲食店の情報を見ることができます。直観的な操作を可能にするためのデザインに重点を置きながら開発されました。

<アプリダウンロードページ(Google play)> 2013年7月9日公開
https://play.google.com/store/apps/details?id=kit.android.route&hl=ja