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本フォーラムでは、参加者のみなさんと一緒に「野々市市の2040年の姿」を描き、その姿を実現するために、自分たちは何ができるかを考えていきます。企業、自治体、市民、学生などそれぞれの立場から楽しい野々市を創っていきましょう!

ののいち創生 市民フォーラム>

「日本一楽しいまち・野々市市」を実現する!


日 時 平成27年7月25日(土) 13時30分〜16時
場 所 金沢工業大学 扇が丘キャンパス 12号館アントレプレナーズラボ1階
(石川県野々市市扇が丘7−1)
主 催 金沢工業大学 (協力:野々市市)
定 員 60名(一般対象) ※事前申込要
内 容 13:30〜13:40 挨拶
13:40〜16:00 フューチャーセッション
        市民がつくる楽しい野々市市の実現に向けた「フューチャーセッション」
        (野々市市の人口分析データの解説と未来思考のグループディスカッション)
お申込み ・インターネットから登録する方は、以下の「フォーラムの申込み」から申し込んでください。
 

・FAXの方は「参加申込み書」をダウンロード(チラシ裏面)し、必要事項を記入の上、事務局までお申込みください。

締 切 平成27年7月24日(金)15時まで【21日より受付延長】※定員に達し次第受付終了
お問合せ 金沢工業大学 連携推進室 電話076-294-6740 isp@kanazawa-it.ac.jp


●開催概要

13:30〜13:40 挨拶
13:40〜16:00  市民がつくる楽しい野々市市の実現に向けた「フューチャーセッション」
       (野々市市の人口分析データの解説と未来思考のグループディスカッション)

○オリエンテーション
○中野 淳教授による野々市市内の町別・校下別人口構成や移動等の解説
○グループディスカッション
○発表

※「フューチャーセッション」は、組織や部署、専門分野など立場の違いを超えた対話によって協調アクションを生み出す場です。参加する人達がお互いに尊敬し傾聴しあうことで、未来に向けた夢を共有し、新たな関係性から解決のアイディアを生み出すグループディスカッション。そして認識と行動を変化させて、協力してアクションを起こさせる状況を生み出し、実践へつなげていきます。

■野々市市の人口分析担当(データサイエンティスト)が解説!「野々市市内の人口の様子」

野々市市内の町別や校区から人口分布を分析するとそれぞれのエリアにおける「強み」「弱み」が見えてきます。自分の身の回りの状況を知って「もっとこうしたい」「あんなことたい」をみんなで考えてみましょう。当日は市内のエリア別の分析データも公開します。データを見ながら、フューチャーセッションを通してみんなで創る楽しい野々市市をデザインしましょう。
中野 淳 NAKANO JUN
金沢工業大学工学部情報工学科 教授・Ph.D.
東京大学理学部物理学科卒。同大学院修士課程修了。日本IBMにて東京基礎研究所などの部署で勤務したのち、米国イリノイ大学でコンピュータ・サイエンスの博士号取得。Google の東京エンジニアリング部門勤務を経て、2014年本学教授就任。専門は人工知能を使ってビッグデータを解析するデータサイエンス。

●データ分析から分かる野々市市の人口の現状と将来

※以下の情報はRESAS(地域経済分析システム)から石川県野々市市に関するデータを抽出し掲載しています。
(RESASサイト https://resas.go.jp/

◆野々市市の人口の推移


【出展】総務省「国勢調査」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」

◆野々市市の年代別人口構成


【出典】:総務省「国勢調査」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」

◆野々市市の年代別人口移動


【出典】総務省「国勢調査」、総務省「住民基本台帳人口移動報告」に基づきまち・ひと・しごと創生本部作成

◆野々市市の出生数・死亡数・転入数・転出数


【出典】総務省「国勢調査」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」、総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数に関する調査」