入試案内

入試の概要

受験生のためのQ&A

入試全般について

01.Q

入試に関する問い合わせと資料の請求方法は?

A

入試に関する問い合わせ先は次のとおりです。
金沢工業大学入試センター
〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1
TEL 076-248-0365(直通)

資料の請求

平成27年度入学案内および学生募集要項(出願用紙付) 等、入試に関係する資料の請求は上記の入試センターへお願いします。KITのホームページやテレメール、受験雑誌の請求ハガキ等でも、ご請求いただけます。

02.Q

現在の出願状況は教えてもらえますか?

A

KITのホームページに掲載します。アドレスは下記の通りです。

パソコン用 URL http://www.kanazawa-it.ac.jp/nyusi/

03.Q

金沢(本学)試験場、地方試験場での受験の有利・不利はありますか?

A

試験日、試験問題、選考などはすべて同じ条件で実施しますので、試験場による受験の有利・不利は一切ありません。

04.Q

他大学との併願はできますか?

A

目的志向型入学(AO入学)、専門高校特別選抜(公募制)、推薦試験(公募制)、一般試験、センター試験利用、一般試験中期・センター利用併用において他大学との併願ができます。

05.Q

入学後、転学部や転学科はできますか?

A

転学部・転学科の制度はあります。受け入れ先にゆとりがある場合に可能となります。
このとき、転学部・転学科における修学の継続性や学習意欲が問われることになります。
志願するにあたり、自分の学びたいことを十分に考えて出願してください。

06.Q

試験地はどこでもよいのですか?

A

試験地の選択は自由です。受験に便利な試験地を出願する時に選んでください。

07.Q

第2志望学科について教えてください。

A

推薦試験(公募制)、一般試験(前期・中期・後期)では、全学部全学科から第2志望学科を選択することができます。

08.Q

第2志望学科の選考について教えてください。

A

第1志望学科が合格ラインに達しなかった場合に、第2志望学科の受験者として選考します。したがって、第1志望・第2志望学科の両方に合格することはありません。
なお、第2志望学科の記入の有無により、第1志望学科の合否に関して有利・不利はありません。

09.Q

試験において、旧教育課程履修者に対する経過措置はありますか?

A

数学及び理科の2教科に関しては、経過措置として、不利にならないよう出題及び教科・科目の選択において配慮します。詳細については、平成27年度学生募集要項(願書)をご参照ください。(7月完成予定)

10.Q

推薦試験(公募制)で第2志望学科に合格しましたが、一般試験前期で第1志望学科にもう一度チャレンジできますか?

A

推薦試験(公募制)や一般試験前期などで、第2志望学科に合格していても、それ以降の試験を受験することができます。その後の試験に合格し、先の試験において入学手続が完了している場合は、所定の書類を提出することで入学金を振り替えることができます。ただし入学手続書類は再度提出していただく必要があります。

11.Q

すでに一般試験前期(1日目)に出願しているのですが、 一般試験前期(2日目又は3日目)やセンター試験利用前期に追加出願できますか?

A

出願期間中ならば追加出願できます。その場合、あらたに入学志願票と調査書1通が必要となります。願書(入学志願票) が必要な時は、入試センターに請求してください。

12.Q

出願時に必要な調査書は何通ですか?

A

志願する学科の数にかかわらず、入学志願票(願書)1枚につき、調査書が1通必要になります。

13.Q

試験場の下見は、どの程度できますか?

A

所在地の確認だけにとどめてください。試験会場内に入ることはできません。

14.Q

試験当日は何が必要ですか?

A

受験票・筆記用具・時計などです。携帯電話等は時計として使用することはできません。なお、各試験場とも上ばきは必要ありません。

15.Q

受験時の服装は私服でもよいですか?

A

服装は自由です。ただし英文字等がプリントされているものはさけてください。

16.Q

筆記試験の解答方法は?

A

筆記試験はすべてマークシート方式により実施します。HBの鉛筆とプラスチック消しゴムを必ず持参してください。

17.Q

試験当日は、遅刻しても受験できますか?

A

試験開始後30分以内であれば受験は可能です。試験当日は時間に余裕を持って行動するようにしてください。なお、試験当日の公共交通機関の事故、災害等により、試験開始時刻に到着できないことがわかった場合には、ただちに入試センターに電話連絡をして、指示を受けてください。

18.Q

補欠合格はありますか?

A

すべての入試において補欠合格はありません。

19.Q

合格発表は、どのような方法で行いますか?

A

合格発表は、所定の日時に次の3つの方法で行いますので、いずれかの方法で確認してください。
1.合格者の受験番号を金沢工業大学構内に掲示します。(掲示発表)
2.パソコン・携帯電話を使ったインターネットおよび電話による自動応答で合否照会をします。(合否照会システム)
3.合格者には、合格通知、入学金振込依頼書等の書類を本人宛に郵送します。(文書通知)

20.Q

専門高校からの入学者の割合は?

A

平成26年度入学試験における専門課程出身者の割合は、志願者では4.0%(446名)、合格者では7.3%(350名)、入学者では17.0%(280名)でした。

21.Q

女子学生は何人いますか?

A

平成26年度の入学者は155名でした。在学者の全体では、649名(9.4%)です。

目的志向型入学(AO入学)について

22.Q

目的志向型入学(AO入学)について教えてください。

A

目的志向型入学(AO入学)は知識の多い少ないを問い、それによって選抜するものではありません。自分の将来の夢やKITでやってみたいことをアピールし、自分の目標を明確にしたうえで入学し、夢を実現していく入学制度です。

23.Q

エントリーシート作成のポイントを教えてください。

A

KITに入学したい理由や、入学後にしたいこと、将来の目標などについて、「自分の考え」を「自分の言葉」で表現することが大切です。KITをよく理解していただくために、ホームページにて様々な情報を公開しています。
学習支援計画書(授業内容の紹介)、教員録(教員の紹介)、キャンパスノート(修学に関する情報と学生生活全般の案内)、夢考房(夢考房プロジェクトの運営や活動状況の紹介)などを見ることができます。エントリーシートの作成にぜひ役立ててください。

専門高校特別選抜(公募制)について

24.Q

志望理由書はどのようなものですか?

A

志望理由書は、KITを志望するにあたり、その志望の動機や、KITで何を学びたいのか、何をするために入学するのか等を作文形式で記述するものです。1,200字程度で簡潔にまとめてください。

25.Q

試験方法について教えてください。

A

面接試験(約15分)を行います。面接は複数の試験担当者で行い、KITへの志望動機と将来の目標、志望理由書に関連した内容等について対話します。

26.Q

選考方法はどのようになっていますか?

A

選考は出願書類(調査書、学校長推薦書、志望理由書、提出資料等)および面接により総合的に選考します。

推薦試験(公募制)について

27.Q

志望理由書はどのようなものですか?

A

志望理由書は、KITを志望するにあたり、その志望の動機や、KITで何を学びたいのか、何をするために入学するのか等を作文形式で記述するものです。1,200字程度で簡潔にまとめてください。

28.Q

調査書はどのように取り扱われていますか?

A

勉学のみならず特色ある優秀な人材を求める観点から、学業成績、部活動の実績、取得資格等、調査書に記載されている事項を選考に反映させています。

29.Q

試験方法はどのようになっていますか?

A

面接試験(約10分)を行います。面接は複数の試験担当者で行い、KITへの志望動機や将来の目標、勉学に対する意欲等について対話します。

一般試験について

30.Q

出題の傾向と対策について教えてください。

A

基本的な問題が中心で基礎学力を見るものが多く出題されています。学校の教科書をしっかり学習しておく必要があります。また、平成26年度入学試験問題集[PDF]がありますので、参考にしてください。

31.Q

一般試験の選択科目で有利・不利はありますか?

A

入試問題を作成するにあたっては各科目の問題量や質を考慮して、できるだけ科目間に格差が生じないように配慮しています。受験に際しては「どの科目が有利か」ということにとらわれず、自分の得意科目で受験することをお勧めいたします。

32.Q

一般試験前期で試験日によって有利・不利はありませんか?

A

一般試験前期は試験日ごとの募集人員を設定していません。
選考にあたっては、受験者に有利・不利がおきないように次の中央値補正法をもちいて得点の補正をします。

■(中央値)=(受験者数の半分の位置にいる受験者の得点)
例えば1,001人受験した場合は、501番目の受験者の得点になります。

■計算式(中央値補正法)

1.素点<中央値の時 補正点=(満点の半分の点)÷(中央値)×(素点) 2.素点≧中央値の時 補正点=(満点の半分の点)÷(満点?中央値)×(素点?中央値)+(満点の半分の点)

33.Q

一般試験を複数回受験することはできますか? また学内併願できますか?

A

できます。同じ学部・学科を複数回受験することも、異なる学部・学科を受験することもできます。

34.Q

一般試験で、前期と中期・後期では難易度が異なりますか?

A

入試問題の傾向、難易度は同じです。しかし、前期にくらべ中期・後期では募集人員数が少ないため、倍率が高くなることが予想されますので、募集人員の多い前期に出願することをお勧めいたします。

センター試験利用(前期および後期)について

35.Q

センター試験利用(前期および後期)入試は個別学力試験を行いますか? また学部・学科の併願はできますか?

A

本学独自の個別学力試験(二次試験)は実施いたしません。したがって複数の学部・学科に出願できます。

36.Q

英語のリスニングテストの扱いについて教えてください。

A

外国語(英語)は、筆記試験200点+リスニング50点の合計250点を100点満点に換算します。

37.Q

大学入試センター試験の受験票は必要ですか?

A

入学式当日に提出していただきますので、紛失しないようにご注意ください。

一般試験中期・センター利用併用について

38.Q

一般試験中期・センター利用併用について教えてください。

A

大学入試センター試験の科目の得点(高得点2科目)と個別学力試験の得点(高得点2科目)の合計点で判定する入学試験です。
個別学力試験(一般試験中期)の1時限から3時限をすべて受験してください。1時限でも受験しなかった場合は受験放棄となりますので、ご注意ください。

入学手続および学費について

39.Q

入学手続はどのようにして完了しますか?

A

所定の期日(入学金納入締切日)までに入学金200,000円を納入することにより、入学手続が完了します。

40.Q

学費はどれだけですか?

A

▼平成27年度入学生の納入金は、次のとおりです。

1年次(1期、2期)
授業料
1学期あたり 年額
671,500円 1,343,000円

▼2年次以降、各学年の納入金は、次のとおりです。

2年次、3年次、4年次(3期〜8期)
授業料
1学期あたり 年額
757,500円 1,515,000円

※納入期限は、前学期は4月1日、後学期は10月1日です。
※希望される場合は、4月1日までに年額を一括して納入することもできます。
※上記の納入金以外に、委託徴収会費(各学期)として、拯友会費(保護者会費)6,000円、学友会費5,100円、同窓会費3,750円が必要です。授業料と合わせて納入してください。

41.Q

入学を辞退した場合、納入金は、どのようになりますか?

A

入学辞退の場合、入学金は返還いたしませんが、授業料など入学金以外の納入金については、すでに納入した場合、平成27年3月31日までに入学辞退届を提出した方に返還いたします。

パソコンについて

42.Q

学生全員がもつノート型パソコンは入学時に必要なのですか?

A

入学者全員にノート型パソコンを準備してもらっています。教育効果を上げるためには、一定の条件を備えたパソコンが必要なので、推奨パソコンの購入をお勧めします。
平成27年度の入学生の機種等については入学手続期間中にお知らせします。KITが購入を推奨するパソコンは4年間保証付きで、充実したサポートが受けられます。

参考:

平成26年度入学生にKITが推奨したノート型パソコンは、東芝dynabook R734 文教モデル(13.3型)タイプと富士通 LIFEBOOK SH75 キャンパスモデル(13.3型)タイプの2種類がありました。

奨学金について

43.Q

日本学生支援機構の奨学金制度について教えてください。

A

日本学生支援機構の奨学金制度は、「第一種奨学金」と「第二種奨学金」があり、大学が窓口となり日本学生支援機構へ推薦し、同機構で審査の上、決定されます。
●対象学生:優秀な学生で、経済的な理由により修学が困難な方。
●条件:卒業後、学生自身が返還することになります。

日本学生支援機構奨学金制度

区分 金額(月額)
自宅通学 自宅外通学
第一種奨学金
(無利子)
54,000円 64,000円
30,000円
第二種奨学金
(有利子)
30,000円・50,000円・80,000円・100,000円・120,000円のいずれかから選択できます

※金額は平成26年度入学生対象のもの。
※奨学金には、大学に入学する前に申し込む予約採用と、大学入学後に申し込む在学採用があります。詳細は日本学生支援機構のホームページ等をご覧ください。
※日本学生支援機構の奨学金を希望する方は、KITに入学して数日後にキャンパス内で開催される「日本学生支援機構奨学金説明会」に必ず出席してください。説明会の開催日は、入学前にKITから送付される「入学式から授業開始までの日程(ご案内)」に掲載されています。
※KITの43.4%にあたる3,000名が日本学生支援機構から奨学金を受けています。(2013年度)
その他の奨学金制度については、地方自治体、民間団体などへお問合せください。

お問合せ

金沢工業大学 入試センター
〒921-8501
石川県野々市市扇が丘7-1

扇が丘キャンパス ・マップ&アクセス

TEL:076-248-0365
FAX:076-294-1327
メール:nyusi@kanazawa-it.ac.jp

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