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学科・課程・研究室に関するプログラム

学科・課程・研究室で実施しているプログラム

バイオ・化学部

応用化学科ミニプロジェクト

対象学生: 応用化学科 1~3年
担当教員: 応用化学科 露本伊佐男
プログラム概要

応用化学科に所属する研究室において、2日間程度のミニプロジェクト研究を実施します。参加単位は2〜3名のグループとします。3年次において実施するシニア研究の前段階の研究プロジェクトです。

プロジェクトの例

1. 透明なのに電気を通す薄膜作りに挑戦!
2. 電界イオン顕微鏡で原子を最先端で観察しよう
3. 多孔質系金属イオン吸着材を評価しよう
4. 溶媒抽出法でレアメタルを抽出!
5. おいしくて安全な水を造る/バイオエネルギーを造る
6. 紙や木を燃えなくしてみよう
7. 有機系複合材料を作ってみよう
8. 酵素・タンパク質の構造と機能を調べる

学生へのメッセージ

応用化学の基本は、実験、そしてそれに続く4年次からの研究活動です。研究室における研究活動を体験し、応用化学の最先端を学ぶとともに、基礎学力を確実なものとする機会として下さい。

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応用化学科シニアプロジェクト

対象学生: 応用化学科 1~3年
担当教員: 応用化学科 露本伊佐男
プログラム概要

応用化学科に所属する研究室において、本格的な研究プロジェクト活動を行います。

学生へのメッセージ

4年次からの研究活動に向けて、自らの興味のある分野の理解を深めるとともに、実験技術、研究の進め方、論文の書き方などを学んでいきます。論理的な考え方に基づいた研究の実施、およびその報告書作成は化学技術者にとって必須の能力です。プロジェクト活動を通じて研究活動を経験することにより、4年次さらには大学院における研究の質がより高いものとなります。

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研究室体験プログラム

対象学生: 応用バイオ学科 1~3年
担当教員: 応用バイオ学科 袴田佳宏
プログラム概要

応用バイオ学科の各研究室における研究活動に参加し、その成果を報告します。
場所は八束穂キャンパスのゲノム生物工学研究所、人間情報システム研究所、および扇が丘キャンパス5号館における各研究室と教員控室です。
活動内容や方法は各研究室により異なるので、必ず、事前に研究室での活動希望などについて対象学生と面談し、その結果をもとに受け入れます。 このプログラムは半期ごとに研究室を変更することが可能です。

対象研究分野
・分子遺伝学
・分子生物学
・応用微生物学
・微生物利用学
・微生物を用いた有機合成
・感覚情報処理
・感覚知覚心理学
・行動生理学
・動物行動学
・神経行動学
・理論神経科学
・脳科学
学生へのメッセージ

応用バイオ学科の各研究室において、様々な実験・演習を通して、研究の醍醐味や面白さを体験してください。

脳科学プロジェクト (3テーマの中、1テーマを実施)
ブレインマッププロジェクト 詳細はこちら(PDFファイル)
マスコットブレインプロジェクト 詳細はこちら(PDFファイル)
ニューロンモデルプロジェクト 詳細はこちら(PDFファイル)
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日本酒発酵技術の「見える化」プロジェクト

対象学生: 応用バイオ学科 1~4年
担当教員: 応用バイオ学科 相良純一、尾関健二
プログラム概要

石川の伝統産業の一つである酒づくりにおいて、その技術の保存と継承は非常に重要である。近年、技術を担う杜氏の高齢化により、県内の酒蔵では自社の社員を杜氏とし、その技術の保存と継承に努めている。本プログラムでは、杜氏が長年にわたり蓄積した技術や勘所を多用なマイコンセンサーを用いて測定することにより、それらを数値として「見える化」を行い、杜氏の持つ技術の継承とバックアップに必要な情報を得るだけでなく、おいしいお酒に必要な情報とそれを用いた新しいお酒の付加価値の創生を目的として、測定技術、発酵実験技術の取得を行っていく。

学生へのメッセージ

お酒づくりという日本の伝統産業やそれに携わる技術者とともに学ぶことにより、実践的な実験技術力だけでなく技術者として必要な人間力を学ぶことを目的としています。また情報工学系のプロジェクトと連携をすることにより測定機器の開発・実装など、社会において必要な技術も学ぶことができます。自身の知識の幅を広め、人間力を高めるために、本プロジェクトを利用していただければと考えています。

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化学実験および研究紹介動画の制作

対象学生: 応用化学科、応用バイオ学科 1~2年
担当教員: 応用化学科 小野慎、谷田育宏
プログラム概要

応用化学科のバイオ・化学基礎実験演習および応用化学専門実験演習における各実験の操作や原理を、わかりやすく説明する動画教材を制作する。また、各研究室での研究内容をビジュアルに紹介する動画の制作も目指す。動画教材の制作過程で、プログラム参加者は実験操作や原理を理解することができる。一方、動画教材は化学実験のアクティブラーニングに一般の学生が有効に利用できる。本プログラムは初めての試みになるため、まずプログラム担当教員が行っている応用化学科の生物系実験に関する実験操作を対象に制作する。

学生へのメッセージ

応用化学科の学生実験用の教材になる動画を制作します。この活動の中で、実験操作や化学の基礎知識の修得はもちろん、教える立場と教わる立場の視点の違いや効果的な映像や音声の使い方などを議論しながら、メンバーで動画を作り上げていくことが要求されます。実験が好きな人や映像に興味がある人、トライアンドエラーを楽しめる人など、積極的に参加してください。

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