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産学・地域連携教育研究プロジェクトプログラム

産業界や、金沢市・野々市市をはじめとした地域と連携したプログラム

産学・地域連携教育研究プロジェクトプログラム一覧

地理空間情報プロジェクト

対象学生: 全学科
担当教員: 環境土木工学科 鹿田正昭、連携推進課

GPSやGIS など先端技術を企業と研究。Google Earth 、カーナビゲーションシステム、携帯電話に搭載されるGPSやGIS(電指地図)機能、バーチャルリアリティ等、「地理空間情報」をキーワードとするさまざまな技術が私たちの身近な生活の中に浸透しつつあります。このプロジェクトでは、これらの「地理空間情報」に関する先端技術を学び、自らの研究成果と企業が有する技術や社会背景を連動させることで、新たなビジネスの創出を目指します。

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クラウドサービス開発プロジェクト

対象学生: 全学科
担当教員: 情報基礎教育研究センター、連携推進課

セールスフォース・ドットコム社のクラウド基盤を利用し、アプリケーション開発を学ぶプロジェクト。
1.ソリューションの創造
2.開発環境の修得
3.新サービスの構築
の作業フェーズをとおして、ソリューションビジネスを実践する。

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KIES(KIT Information Engineering & Science)プロジェクト

対象学生: 情報工学科 1~4年
担当教員: 情報工学科 中沢実、基礎教育部 佐野渉二
リンク: KIES

家電や自動車など多種多様な「モノ」がインターネットに接続され、さらに様々な環境情報を計測可能なセンサー機器や公共団体が持つオープンデータ等もネットワークに接続される時代となった。近年、これら各種情報の蓄積・流通・利活用を中心とした技術として「IoT(Internet of Things)」という概念が存在する。本プログラムではこれを実現するために、各種センサーを取り扱うマイコン制御技術・情報送信に必要な無線通信技術・情報を集約して解析するためのクラウド基盤などを扱う。また、「モノ」に対して電源の供給が容易でないケースも局在し、蓄電装置等のバッテリー充電が頻繁に行えない「モノ」もある。そのため低消費電力技術やエネジーハーベストで長期間駆動する無線技術の開発・実装を行っていく。

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CirKitプロジェクト

対象学生: 全学科
担当教員: メディア情報学科 山岸芳夫
リンク: CirKit

CirKit(サーキット)プロジェクトは、KITと野々市市、(株)ネットプライス、能登印刷(株)の産学官が一体となり、ITを活用した地域の活性化に取り組む教育プロジェクトです。学生は擬似的な企業に属し、「社員」として活動することで、身につけたスキルを実社会で活かすことができます。

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月見光路プロジェクト

対象学生: 全学科
担当教員: 建築デザイン学科 川崎寧史、下川雄一、宮下智裕
建築学科 土田義郎、西村督
リンク: 月見光路

金沢市中心市街地をあかりのオブジェで演出。「月見光路プロジェクト」は、金沢市中心市街地の秋の夜を光のオブジェで演出する一大プロジェクトで、毎年十月に行われています。KITの建築系の学生たち約180人が学年や研究室の枠を越え、光のオブジェの製作に取り組みます。金沢21世紀美術館と広坂通り、県立中央公園入り口、金沢市役所などが灯りのオブジェに包まれます。

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タテマチアートプロジェクト

対象学生: 全学科
担当教員: 建築デザイン学科 川崎寧史

北陸随一の若者の街「タテマチストリート」をアートで彩り、まちを楽しく元気にするアートプロジェクト。同世代の若者である学生の感性を生かした、斬新で華やかなデザイン制作を行います。地域の方々とともに若者の感性やライフスタイルを考え、デザインのアイディアを検討していくとことから活動がスタートします。

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Toiro(Total instruction program re-organizing multiple subject)

対象学生: 建築デザイン学科、建築学科
担当教員: 建築デザイン学科 下川雄一
プログラム概要

建築分野では現在も2次元図面によって設計・施工を進める習慣が根強い。これに対し、近年は3次元CADを活用しながら建築の設計・プロトタイピング・施工を進める技術が注目されている。Toiroは、それらの技術を実践的に応用し、デザインからものづくりまでを一貫して行い、建築分野に求められる総合力を高めるためのプロジェクト型のプログラムである。同時に、その実践活動は地域の活性化や豊かさにつながるものに限定し、ものづくりに加え、ことづくりを実践するプログラムでもある。

学生へのメッセージ

Toiroでは、CAD技術をベースとしたデザイン、ものづくり、ことづくりの知恵や技術を実践的に体験していくことができます。活動はハードですが、その分、楽しい事や実りも多いです。授業もきちんとこなせる自身のある方はToiroの扉をたたいてみてください。

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マーケッティング調査による商店街活性化プロジェクト

対象学生: 心理情報学科・経営情報学科 2~4年
担当教員: 経営情報学科 武市祥司
心理情報学科 神宮英夫、田中吉史
プログラム概要

心理情報・経営情報の両学科では、調査・分析・対策立案の理論や方法について講義で学ぶ。このような座学で学習した知識を、他の人に教授することによって、より深い学びをえるとともに、現実の商店を対象として実践することによって体得することを目指す。
具体的には、講師を参加学生、受講者を協力商店主とする講座(1.質問紙の作り方 2.調査の実施方法および調査の実施 3.調査データの統計分析 4.戦略立案 の四単元)を開設し、受講者である商店主とともに顧客ニーズを明らかにして店舗運営を改善する活動を1年をかけて実施する。

学生へのメッセージ

調査、解析、問題解決、コミュニケーションなどの実践スキルを身につけることができるプロジェクトです。現在、このような分野の知識が十分でなくても躊躇することなく、本プロジェクトで真剣に取り組むことによって、次第に身につけてくれるようになることを期待しています。

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核型分析を用いた地域住民と本学学生のヒトゲノム・生命科学教育システム

対象学生: 全学科 1~4年、大学院生
対象学生: 応用バイオ学科 坂本香織
修学基礎教育課程 小木美恵子
プログラム概要

担当者らが開発した染色体解析eラーニング用ソフト「CRASTA」を用いて、染色体解析技術者の育成を目指す。まず、昨年度の大学生実績を元に、大学生に「CRASTA」によるトレーニングを断続的に実施してもらい、大学生の染色体解析のスキルアップを図る。次に、県内(金沢市、野々市市)の高校に呼びかけ、利用できる染色体解析技術ソフトウェアが本学にあること、および核型解析技術を取得したい高校生が定期的に本学に通い、大学生の指導の下で核型解析技術の向上に努めることができることを伝え、関心を持つ高校生を募る。高校生があるレベル以上の染色体解析技術を修得した頃にコンテストを実施し、そのレベルに応じた免状を伝授する。

学生へのメッセージ

学生の皆さん、高校生を指導できるような染色体解析技術者を目指しましょう!

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夢考房ジュニア

対象学生: 全学科 1~4年、大学院生
担当教員: ロボティクス学科 出村公成、小暮潔、竹井義法
情報工学科 中沢実、河並崇
プログラム概要

*** 小・中・高校生対象のロボット&プログラミング教室 ****
本プロジェクトが目指しているのは、10~20年後に科学技術の分野でイノベーションを生み出し、世界で活躍する人材を本学近郊地域から輩出することです。次世代を担う子供たちに、科学技術教育、人間力教育の場となる創造的活動の場を提供し、科学技術に対する関心や才能の芽を育てていきます。
本プロジェクトでは、夢考房の教育スタイルを踏まえ、子供たちが自発的にロボットやプログラミングなどの科学技術を学びます。基本はグループ学習で、小中高生が年齢を超えて、ともに学びながら創作活動に取り組みます。学生は教えるというよりサポーター役、ディズニーランドのキャスト役です。夢考房プロジェクトのように、学生が主体的に本プロジェクトを運営します。この経験がアントレプレナーに必要なのです。
計画では、子供たちの意欲を高めるため、国内外のロボットコンテストや情報オリンピック、JSTによる国際科学技術支援コンテストへの出場を目指します。
本プログラムで身につくスキルは、人間力、子供への学習指導法、ロボット&IT関連の知識技能、教室運営のノウハウ、ボランティア精神などです。

学生へのメッセージ

子供好きな方、将来、ロボットやITなど次世代教育系ベンチャー企業の起業を考えている方、教師を志している方、女子学生、皆大歓迎です。伝統のある石川県の未来教育をここから創っていきましょう!

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Project One! ~農業イノベーション~

対象学生: 情報工学科、応用バイオ学科 1~4年、大学院生
担当教員: 応用バイオ学科 松本恵子
基礎実技教育課程 西川幸延
プログラム概要

農業現場で発生している問題について、農学及び情報工学といった複数分野を融合することで問題解決ができることに「気づき」「学び」「行動する」プロセスを経験、地域連携・産学連携による実践的な学習体験ができるプログラムです。さらに、センサネットワークシステムやデータマイニングシステムの構築、AI(アグリインフォマティクス)システムを通してより実践的な農業ICTの学びの場を得られます。ほ場の気象データや農作業データを効率的に管理・分析し、農業情報を創成することにより、地元農業の産業競争力強化に貢献できることを目標とします。

学生へのメッセージ

各種センシング技術を用いて収集した情報(ビックデータ)をデータマイニング、機械学習技術を用いて解析、生産管理を行う技術を開発、地元連携農家に貢献を行うプログラムです。実際に農家の方と共同で活動するため、活動はハードですが、その分成果を実感でき、楽しい事も多いです。授業をきちんとこなせる自信があり、農業に興味のある方に是非参加をお願いします。

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農業支援機器開発プロジェクト

対象学生: 全学科 1~4年
担当教員: ロボティクス学科 竹井義法、南戸秀仁、平澤一樹
プログラム概要

農業従事者の高齢化により既就農者の労働負荷軽減や次世代の担い手の確保や育成と共に、労働力の確保は重要な課題となっている。本プロジェクトでは農業支援のためのロボット開発を目的として、手足のある移動体に限らず、現在、手作業で行われている様々な作業の「自動化」、または環境情報のセンシングによる「見える化」など、広義のロボットを構成する各種要素技術の開発を行い、現実の課題に対し学部・学科に捕らわれない自由な発想で、地域の農業における具体的な問題の解決を図る。

学生へのメッセージ

画像処理・信号処理やマイコン制御、ロボット製作を行いたい人・勉強したい人の参加を待っています。自分のアイデアを形にして農業を支援したい人はぜひ参加して下さい。

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小学生と英語で学ぶKITサイエンス・プロジェクト

対象学生: 全学科 1~4年、大学院生
担当教員: 修学基礎教育課程 小木美恵子、応用バイオ学科 坂本香織、英語教育課程 久恒彩子
プログラム概要

野々市市または金沢市の小学生とともに、海水を利用した付加価値のあるトマトを作出する。大学生と小学生の共同でトマト作りを通して、ストレスを利用した新しいものづくりを体験するとともに、大学教育ならではの特色を生かし、英語で教本を作成したり、英語で説明したりして簡単なサイエンス英語を学ぶ。

学生へのメッセージ

科学的にものをみる目や研究のまとめ方、楽しさを小学生とともに共有することができ、さらに小学生の子供たちとともに学ぶことによって教える楽しさ、難しさを体験することができる。特に教職につきたい学生には、小学生とともに学ぶ良い機会が与えられる。

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Bus Stop ~市民サポートは僕に任せて~

対象学生: 全学科 1~4年、大学院生
担当教員: 基礎実技教育課程 伊藤隆夫
プログラム概要

市役所が行う市民サポートをICT、ロボット技術を用いて効率化、市民サービス拡大を行う活動です。市役所と協創することにより「気づき」「学び」「行動する」プロセスを経験、地域連携・産学連携による実践的な学習体験ができるプログラムです。顔認識、自然言語理解、ロボット等の技術を用いて窓口業務の効率化を行います。センサネットワーク、データマイニング、セキュリティ技術等を用いて、安心、安全のための子供、老人等の見守り、災害対策システムを構築します。自動車の自動運転技術を用いて新交通システムの構築を目指します。これらの活動を通して実践的な技術の学びの場が得られます。

学生へのメッセージ

ICT、ロボット技術を用いて市役所の市民サポート効率化、市民サポート拡大を行うプログラムです。ICT技術により、安心、安全な町作りに貢献することを目的とします。実際に市役所の方、市民の方と協創するため、活動はハードですが、その分成果を実感でき、楽しい事も多いです。授業をきちんとこなせる自信があり、ICT技術に興味のある方に是非参加をお願いします。

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金沢マラソン“おもてなし”プロジェクト

対象学生: 全学科 1~4年
担当教員: 経営情報学科 松林教授、鈴木教授、加藤教授、大砂教授、斎藤教授、連携推進課 西川
プログラム概要

学生、金沢マラソン事務局、教員が一丸となって以下の課題に取り組みます。
(1) 沿道住民応援者の参加プロモーションの企画・実行支援
(2) 金沢マラソンの経済効果の試算
(3) 参加者・沿道応援者へのアンケートの企画・分析・実行支援
(4) 環境配慮(温暖化ガス排出削減に向けたグリーン電力の購入等。)に関する検討・提言・実行支援
(5) その他、大会運営、及び後方に於ける学生の専門知識を生かした活動

学生へのメッセージ

① 金沢最大のイベントなのでマラソンに興味をお持ちの方はもちろん地方自治体の仕事に興味を持たれている方等どしどしご応募下さい。
② 電通等のイベント運営大手やトヨタ、コカコーラ、アシックス等の大手スポンサー会社との接点もありますのでイベント運営のよい勉強になります。
③ 北陸学院大学、星陵大学、金沢工芸大学等の他大学との協業も予定しています。

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ねばーるプロジェクト

対象学生: 全学科 1~3年
担当教員: 応用バイオ学科 袴田佳宏、松本恵子、応用化学科 藤永薫、基礎実技教育課程 堂本光子
プログラム概要

農地の土壌には硝酸態窒素が過剰に蓄積し、地力の低下、キャベツなどの葉物植物への蓄積、河川への流入を招いている。硝酸態窒素化合物は人の体内で、発がん物質のニトロソ化合物への変換も指摘されている他、一酸化二窒素は二酸化炭素の300倍もの温室効果をもたらす。これらの問題を解決する手段として、本プログラムでは、有用な納豆菌を自然界より分離し、植物への施肥や散布による効果を科学的および遺伝子工学的に解析する。
環境問題の1つとして農業に焦点を当て、課題に対する解決策を提示し、その有効性を科学的に検証して環境負荷低減型農業の可能性を探る。

学生へのメッセージ

本プログラムは平成28年度COC採択事業の「ねばーるプロジェクト」をオナーズプログラムにも適応したものである。従って、活動は両プログラムの混合型で行い、区別はしない。専門性が高い分野ではあるが、生き物を相手にするので、根気よくプログラムに参加してくれる生物好きの学生は大歓迎。本プログラムを通して、食糧・環境問題について考える機会を作って欲しい。

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こどもの成長を見守る「おもちゃ」開発プロジェクト

対象学生: 全学科 1~4年
担当教員: 情報工学科 河並崇、心理情報学科 渡邊伸行、メディア情報学科 江村伯夫
プログラム概要

情報工学科、心理情報学科、メディア情報学科という3つの学科の各々の強みを統合化した、「子供が継続して利用したくなるおもちゃ」を中心としたモニタリングシステムをデザインします。本プログラムは地元企業および地元幼稚園と実際に連携し、具体的なニーズを知り、アドバイスを受けながら、各々の学科の強みを活かして「おもちゃ」のデザインを行います。これらによって、学内のみではなしえない実務的経験を積むことができ、技術力だけでなく対外的なコミュニケーション能力や技術者倫理、ビジネス的素養も得ることができます。

学生へのメッセージ

地域貢献とエンターテイメントが融合した面白いプロジェクトです。子供が好きな人、おもちゃを作ってみたい人、ものづくり、電子工作、心理学、音楽に興味がある人は一度見に来てください。新規プロジェクトですので、基本からつくりあげていきましょう。

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地域連携パソコンプロジェクト

対象学生: 全学科 1~4年
担当教員: 基礎実技教育課程 館宜伸
プログラム概要

Webページやスマートフォンなどのアプリ開発を通して、プログラミング技術を研鑽し、お互いに教え合う精神を養うことを目的とする。教え合いは、プロジェクト内、学外の公民館などへも情報教育を実施する。学生が正課で学んだ内容を公民館などで学生が講師として授業を実施し、世代を超えた方々(年輩者や小中学生)と関わり、地域に貢献する学生を育成することを目標としている。教え合って身に付けたアプリ開発能力を活かして、コンテストに応募する予定である。

学生へのメッセージ

学生の皆さんがよく利用するWebページやスマートフォンアプリなどにも、プログラミングが必要になっています。正課の授業で学んだプログラミング技術を活かすも良し!本プロジェクトに参加して身に付けたプログラミング技術を正課の授業で活かすも良し!皆さんが、楽しい大学生活を送ることができることを目標に、お互いに教え合い、切磋琢磨していきましょう。

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地方創生・商店街活性化・DK art caféプロジェクト

対象学生: 学科 1~4年、修士 1~2年
担当教員: 経営情報学科 松林賢司
建築デザイン学科 川﨑寧史
プログラム概要

学生、竪町商店街、関係企業、教員が一丸となって以下の課題に取り組みます。
(1) 金沢・竪町商店街の活性化
(2) 実際のcafé(飲食事業)の企画・設営・運営
(3) 金沢21世紀美術館とリンクした新名所のプロモーション活動
(4) 地方創生を目指して石川県・金沢市・協賛企業とのコラボレーションによる石川県発café事業の全国展開
(5) その他、新規ビジネス企画・運営実務に於いて学生の専門知識を生かした活動

学生へのメッセージ

(1) 世界的なアートを活用した地域起こし(飲食事業)なのでアートに興味をお持ちの方はもちろん飲食業の企画から経営まで全般に興味を持たれている方等どしどしご応募下さい。
(2) 石川県・金沢市・竪町商店街などの自治体関係者のみならず金沢百万石ビール、福光屋、四十万谷本舗、芝寿しなどの地元企業やキリン、リクルートなどが協賛しているプロジェクトなの社会人との接点もありますので就職に向けたよい勉強になります。
(3) 金沢大学、北陸大学、金沢工芸大学等の他大学との協業も予定しています。

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未来の高峰譲吉博士は君だ!発酵産業活性化プロジェクト

対象学生: 全学科 1~4年(基本的には3年生まで)
担当教員: 応用バイオ学科 相良純一、尾関健二
情報工学科 中沢実
プログラム概要

本学の学生が郷土の偉人である高峰譲吉博士の行ったバイオテクノロジーの研究を理解し、地場産業の一つである発酵産業について学び、小中学生・高校生対象を対象と科学教室やイベントを通じて高峰譲吉博士の研究内容や功績を小中高生に教え伝えることにより、自らが高峰譲吉博士のような研究者を目指すだけではなく、未来の高峰譲吉博士を育成することを目的としています。また学生だけではなくプロジェクトに関わる教職員も、学生への指導や学生とともに地元の発酵産業の活性化について考えることにより、高峰譲吉博士となることを目指しています。

学生へのメッセージ

授業や課外活動、勉強会等を通じ学んだ高峰譲吉博士や発酵産業に関することを、小中学生や高校生に科学実験棟を通じ教えることにより、自らの理解度を深めるだけではなく、広く高峰譲吉博士や発酵産業に関する知識を世間に広げていくことを目的としています。発酵産業に関する知識の幅、コミュニケーションの幅を広げたい学生は、是非、参加してみてください。

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Meq(magnitude earthquake)プロジェクト

対象学生: 建築学科 全学年
担当教員: 建築学科 後藤正美
プログラム概要

木造住宅倒壊解析ソフトウェア「Wallstat」 を使い、建物をモデル化して過去に発生した地震波を入力して、建物の地震時の挙動をシミュレーションする。
シミュレーション結果に基づいて、建物の損傷の度合いや損傷原因を考察して、改善策を提案する。
対象建物に改善策を適用したモデルを構築して、シミュレーションを行い改善策の有効性を検討する。
また、実務者と交流することによって、提案する改善策を実施する。

学生へのメッセージ

Wallstatで耐震構造を学びたい方は是非参加してみてください。見学でも良いので気軽に来てみてください。

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