津田 伸生


教授・博士(工学)

津田 伸生

TSUDA, NOBUO
最終更新日 2016/04/15

石川県金沢二水高校出身

■略歴
金沢大学工学部電子工学科卒。同大学大学院工学研究科修士課程(電子工学)修了。日本電信電話公社入社、同武蔵野電気通信研究所電子装置研究部調査員、NTT情報通信処理研究所知能処理研究部主幹研究員、同情報通信研究所知的通信処理研究部主幹研究員、早稲田大学理工学総合研究センター客員助教授(出向)を経て、1998年本学教授就任。

■専門分野
専門:コンピュータシステム、組込みシステム、マルチメディア情報システム
論文・著書:高並列ハードウェアの冗長構成法に関する研究(学位論文)、Fault-Tolerant Processor Arrays Using Additional Bypass Linking Allocated by Graph-Node Coloring

■横顔
大学時代はワンゲル部に所属していたそうで、山の経験で増長された北陸人特有のねばりが活動の信条になっているようです。対人的には温厚かつフランクなようです。また、年一回は国際会議に出かけていて外国の知人も多いようです。ただし学問に関しては理論を重視するタイプなので、講義などでは多少厳しい面があるかも…。

■趣味
渓流釣り、山歩き、園芸

■近況
LSIの興隆期から現在の分散コンピューティングの時代にかけて、主に情報システムの機能集積の在り方に関する研究を進めてきましたが、5年以上価値を失わない技術を確立するには、オリジナルな基礎技術の積み上げが大切なことを今なお痛感しています。