石川 倫子


講師・修士(教育学)

石川 倫子

ISHIKAWA, MICHIKO
最終更新日 2016/04/15

石川県金沢錦丘高校出身

■略歴
千葉大学教育学部中学校教員養成課程国語科専攻卒。同大学大学院教育学研究科国語教育専攻修了。金沢工業高等専門学校助手・講師を経て、2002年本学助手就任。2003年現職。

■専門分野
専門:国文学(平安時代)
論文・著書:「源氏物語」における柏木の存在、「源氏物語」における蛍宮の役割―光源氏の衰え―、『源氏物語』における鬚黒大将‐その求婚の意図するもの
その他専門情報: 中学校教諭専修免許状(国語)
高等学校教諭専修免許状(国語)

■横顔
勤め始めた頃は、千葉在住の6年間で忘れていた金沢弁を思い出そうと努力していたのだが、気がつけば生粋の金沢人に戻りつつある。ただし、「女性的で美しく柔らかな」金沢弁を話せないのが難点であろう。

■趣味
音楽・映画鑑賞、読書、旅、生け花。最近では、習い始めて10年の生け花をやっと楽しむようになってきた。続けてみると新たな楽しみになるのだ、と実感しているところである。花を通して、日本の歴史や文化・伝統さらには色合わせを学び、楽しんでいる。

■近況
国文学の面白さや、文章を的確に書く方法を学生に伝えようと模索中だが、テキスト作りの難しさに頭を抱えている。良質な参考書を探して、本屋をめぐることも多い。最近、音楽鑑賞の趣味を復活させようと画策したが、ポップスチャートを眺めると見知らぬ名前ばかりが並ぶ。時代の趨勢に気圧されているところである。