下川 雄一

建築系副主任

教授・博士(工学)

下川 雄一

SHIMOKAWA, YUICHI
最終更新日 2017/03/01

福岡県八女高校出身

■略歴
熊本大学工学部建築学科卒。同大学大学院工学研究科修士課程(建築学)修了、同大学大学院自然科学研究科博士課程修了。1998年本学助手就任。講師・助教授を経て、2007年准教授。2016年教授。

■専門分野
専門:建築計画、建築情報
論文・著書:「整合操作に着目した企画設計支援システムの開発研究」(学位論文)、共著書として「建築を拓く〜建築・都市・環境を学ぶ次世代オリエンテーション」、最近の論文として「レーザー計測に基づいた伝統木造建築物のCADデータ作成手法」など
受賞:地域活性化プロジェクト「金澤月見光路」で北陸建築文化賞、グッドデザイン賞を受賞(共同)
その他専門情報: 日本建築学会3次元設計教育小委員会、私学情報教育協会建築教育FD/IT活用研究委員会委員、照明学会会員ほか

■横顔
建築系のアカデミックサークルであるCUBE(建築デザイン+CAD・CG)、Toiro(照明デザイン+ものづくり)、インサー(家具デザイン)等のお世話をしています。興味があればいつでも声をかけてください。

■趣味
家具作り、読書、写真、映画など

■近況
地域活性化活動として「金澤月見光路」や「能登町交流フェスタ」に参加し、あかりオブジェのデザインを学生達と毎年やってます。建築・家具・オブジェ等の造形デザイン全般に興味があり、特にデジタルツールを用いた造形や形状分析技術、意匠・環境・構造の分野横断的なコラボレーション技術(BIM)の研究等を進行中。