下川 雄一

建築学専攻専攻主任
建築学科学科副主任

教授・博士(工学)

下川 雄一

SHIMOKAWA Yuichi
最終更新日 2021/09/21

福岡県八女高校出身

■略歴
熊本大学工学部建築学科卒。同大学大学院工学研究科修士課程(建築学)修了、同大学大学院自然科学研究科博士課程修了。1998年本学助手就任。講師・助教授を経て、2007年准教授。2016年教授。

■専門分野
専門:xR、BIM、空間情報、建築情報学、建築計画

■研究業績
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■学生へのメッセージ
建築の計画・設計の分野において、建築情報の観点から、デジタルツールを活用した3次元の空間表現、空間分析、コミュニケーションの意義や可能性について研究しています。建築分野では実際の家や街をどのように作るかが最大のテーマですが、他分野のようにとりあえず試作して使ってみるということが難しいので、BIMやxRと呼ばれるデジタル技術を使って建てる前に設計案を検証し、その特徴を明確にするとともに、関係者間での効果的な情報連携や合意形成を図ることがより強く求められるようになりつつあります。また、建築・都市における各種のDX(デジタルトランスフォーメーション)が加速する中、デジタル空間と実空間の相互の役割や関係性を考えることも重要になってくるでしょう。そんな中で、これから皆さんがキャリアを築くフィールドの選択肢として建築情報という分野の存在を意識してもらえると嬉しいです。

■担当科目
建築設計T  建築情報デザイン  プロジェクトデザインV(下川雄一研究室)  建築デザイン基礎  建築CAD  建築設計U  専門ゼミ(建築学科)  空間構築研究(下川雄一)  建築情報特論  コーオププログラム(建築学専攻)  コーオププロジェクト(建築学専攻)  

■所属学科
建築学部 建築学科