鈴木 亮一

機械系副主任

教授・博士(情報科学)

鈴木 亮一

SUZUKI, RYOICHI
最終更新日 2016/04/15

愛知県岡崎北高校出身

■略歴
金沢工業大学機械システム工学科3年次中途退学。北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士前期課程、博士後期課程修了。日本学術振興会研究員(リサーチアソシエイト)を経て、2001年本学助手就任、講師、助教授を経て、2013年現職。
独日学術ブルゼ研究員(1995年〜1997年)、アレクサンダー・フォン・フンボルト財団奨励研究員(2005年〜2006年)として、ドイツ・ウルム大学・工学部・計測制御マイクロ技術研究所へ留学。

■専門分野
専門:制御工学
論文・著書:最適レギュレータと状態推定器の極限的性質を用いた多変数系の非干渉制御に関する研究(学位論文)ほか

■横顔
大学時代に受けた講義で「なぜこのような理論で機械やロボットを巧く操ることができるのか?」と不思議に感じ、制御に興味をもつ。制御工学の考えを様々な分野へ応用し、新しい研究領域を開拓することを目標とする。最近は、福祉機器のための制御応用に関する研究や、リハビリテーションへのロボット工学の応用に関する研究に関心を持つ。

■趣味
スポーツ(サッカー、ソフトボールなど)、料理、芸術鑑賞、旅先でその地方の食文化を楽しむこと。

■近況
ドイツでの経験を生かし教育と研究に励みたいと思います。