大澤 敏

学長

教授・理学博士

大澤 敏

OSAWA, SATOSHI
最終更新日 2016/04/15

愛知県桜台高校出身

■略歴
東京理科大学理学部化学科卒。同大学大学院理学研究科博士課程(化学)修了。マサチューセッツ大学博士研究員を経て、1996年本学講師就任。助教授を経て、2004年教授。学生部、教務部、研究部、進路部等の副部長、バイオ・化学部学部長、教務部長を経て2015年副学長。この間、米国パデュー大学、スウェーデン王立工科大学、ドイツカールスルーエ大学等で工学教育の視察・研究に従事。2016年本学第6代学長。

■専門分野
専門:生分解性プラスチック、環境調和材料、医用材料、高分子化学、工学教育
論文・著書:Control of degradation rate of biodegradable polymers by surface treatments、著書にSolid Phase Processing of Polymers(HANSER)
受賞:Outstanding Achievement Awards of Polymer Science and Engineering、材料技術論文賞、ポスター賞など
その他専門情報: 自然から学ぶ機能化学・バイオ化学

■横顔
性格は温厚で物事にこだわらないタイプです。学生に対しては、自主性を重んじますが、これを確保するためには相当な厳しさも必要であると常々感じています。できるかぎり学生の視点に立って対応できるよう心がけています。学業以外の相談にも応じますので気軽に声をかけて下さい。

■趣味
ゴルフ、スキー、スケートボード、一輪車、昆虫の飼育、ガーデニングなど。

■近況
東京都出身で、その後、名古屋、東京、マサチューセッツ、山口に住みましたが、金沢が一番気に入っています。雪が降ると何となくそわそわしはじめるのは九州生まれだからでしょうか。

■所属学科
応用化学科