大澤 敏

学長
大学院工学研究科研究科長
地方創生研究所所長
基礎教育部部長

教授・理学博士

大澤 敏

OSAWA Satoshi
最終更新日 2021/11/25

愛知県桜台高校出身

■略歴
東京理科大学理学部化学科卒。同大学大学院理学研究科博士課程(化学)修了。マサチューセッツ大学博士研究員を経て、1996年本学講師就任。助教授を経て、2004年教授。学生部、教務部、研究部、進路部等の副部長、バイオ・化学部学部長、教務部長を経て2015年副学長。この間、米国パデュー大学、スウェーデン王立工科大学、ドイツカールスルーエ大学等で工学教育の視察・研究に従事。2016年本学第6代学長。

■専門分野
専門:環境調和材料、生体材料、生分解性高分子

■研究業績
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■学生へのメッセージ
生分解性プラスチックを中心に化学を環境・医療・健康・生活に応用する研究を進めています。すべてのテーマが”自然から学び自然に返す”研究に繋がることを基本にして学生と新しい研究領域にチャレンジしていきます。例えば、生物が合成した物質をナノファイバー化して、それを有害物質分解材料、再生医療材料、肌を活性化させる化粧品などに応用します。この他にもハスの葉の超撥水機能、昆虫の水捕集機能、植物から抽出した香料のリラックス機能などを化学だけでなくデータサイエンスや感性工学の手法を用いて明らかにして、その応用を考えます。研究室では、大学院生、研究生、教員が協力して、”誰かのためになる”を見つけながら研究に励んでいます。

■担当科目
有機合成化学  プロジェクトデザインV(大澤敏研究室)  専門ゼミ(応用化学科)  有機・高分子機能化学研究(大澤 敏)  応用化学統合特論  

■所属学科
バイオ・化学部 応用化学科