野口 啓介

電気系副主任

教授・博士(工学)

野口 啓介

NOGUCHI, KEISUKE
最終更新日 2017/01/18

山形県鶴岡南高校出身

■略歴
金沢工業大学電子工学科卒。東北大学大学院前期博士課程(電気及び通信工学)修了。(株)日立製作所入社、中央研究所に勤務。1995年本学助手就任、講師、助教授を経て、2009年現職。2009年UCLA客員研究員。

■専門分野
専門:アンテナ工学
論文・著書:「携帯端末用小形アンテナの広帯域化に関する研究」(学位論文)ほか
受賞:電気学会論文発表賞(1996年度)
電子情報通信学会通信ソサイエティ優秀論文賞(2008年度)
電子情報通信学会論文賞(2015年度)
その他専門情報: 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究専門委員会委員、IEEE AP-S Nagoya Chapter Vice Chair、日本工学教育協会中級教育士(工学・技術)

■横顔
パピルスに記されてあったといわれる言葉に啓発を受け「新しい行動、新しい野心、新しい努力、新しいビジョン」を教育と研究にもたらすべく、学生との対話を通して、日々模索するよう心がけています。「守破離」に加えて「本を忘るな」を大切にしています。

■趣味
読書(積読が多くなった)、軽いランニング(体力維持に30分ほど)、クロスバイク(自転車サークル顧問なので、できるだけクラブランに参加したいと思っていますが、予定が多くなかなか参加できていません)。

■近況
本学に就いて以来、長くアンテナの研究を行ってきましたが、いまだに自分にとって“面白い”と思う発見があります。PDVと大学院での研究では、このような発見を学生と共有し、共に感動を味わいたいと考えています。アンテナと電波伝搬をテーマに外部との共同研究も進めて、幅広く研究活動を行っています。