草野 英二

バイオ・化学部長

教授・博士(工学)

草野 英二

KUSANO, EIJI
最終更新日 2016/04/15

兵庫県長田高校出身

■略歴
神戸大学工学部工業化学科卒。同大学大学院工学研究科博士前期課程(工業化学)修了。日本板硝子(株)筑波研究所研究員、米国イリノイ大学派遣研究員、磁気ディスク事業部主任技師等を経て、1995年本学助教授就任。2001年現職。

■専門分野
専門:無機物質化学
論文・著書:リアライズ理工センター「生産現場・開発現場において役立つ薄膜作製技術」(2006年)、森北出版(株)「はじめての薄膜作製技術 第2版」(2012年)

■横顔
趣味はテニス、バレーボール、スキー、活け花と多彩である。たまに釣りにもいくが、これは堤防からアイナメやメバルを釣る程度。愛犬に先立たれ、犬の散歩は中断中。テニスではプレースタイルが柔らかくなり、少しは上達したかなと思う。スキーは、ここ数年練習をサボっていたが、もう少し練習して、北陸特有の重い新雪でも滑れるようになりたい。バレーボールでは、エースポジションへの復活を目指している。まわりはもう引退ではないかといっているが、まだまだやる気だけは十分である。

■趣味
バレーボール、テニス、スキーなどのスポーツ。

■近況
物理化学および無機物質化学を専門としている。実験科目では分析化学をも担当しており、特に基礎分析化学には精通している。研究では、スパッタリング法という薄膜作製法を専門としている。太陽電池用薄膜や省エネルギー用太陽エネルギー遮蔽薄膜から、工芸分野への応用を目指した光学薄膜まで幅広い分野を対象として研究活動をおこなっている。合わせガラスの製造技術を伝統工芸分野に応用するプロジェクトにも参加しており、加賀友禅や和紙をガラスに挟み込んだ壁材を加賀・金沢から発信していくことを狙っている。

■所属学科
応用化学科