垂水 弘夫


教授・工学博士

垂水 弘夫

TARUMI, HIROO
最終更新日 2018/06/22

福岡県若松高校出身

■略歴
鹿児島大学工学部建築学科卒。東京工業大学大学院理工学研究科博士課程(建築学)修了。同大学工学部建築学科建築環境工学講座助手を経て、1990年本学助教授就任。1997年現職。

■専門分野
専門:建築環境工学・建築設備
論文・著書:農業用温室の地下水利用による夏季温熱環境改善効果に関する研究(日本建築学会技術報告集,2018.6)、地下水利用・天井放射空調システムに関する実験的研究(同、2017.10)、ヒート&クールトレンチの熱的効果に関する調査研究(同、2017.6)など。
受賞:空気調和・衛生工学会北信越支部45周年記念賞2015、日本デザイン振興会グッドデザイン賞2013、日本建築衛生管理教育センター建築物の環境衛生管理事業功労者2007、日本建築学会北陸建築文化賞2001
その他専門情報: 研究室は八束穂の地域防災環境科学研究所、69.322号室。屋上緑化、太陽光発電、地下水利用放射空調システム、排湿外壁構造開発のための日射人工気象室、付設温室住宅試験棟など、運用中。

■横顔
親しみやすく、教育・研究・就職について学生の面倒をよくみられる温厚な先生である。
2006年度から2012年度まで7年間にわたり、建築系2学科の進路主事を務めた後、現在は進路担当として総合建設会社など設備職の推薦の他、各職種に関する企業紹介を行っている。

■趣味
研究室ではゼミ生との会話を楽しんでおり、卒業生もお盆休みや年末などによく訪ねて来てくれる。大学教員の良いところは、日々、若い人と接触する機会が多いことであろう。
学生時代は囲碁部。

■近況
なるべく多くの論文や著書が世に送り出せる様、日々心懸けている。
(1980-2018) 査読論文63、著書39、口頭発表(国際会議32、国内399)、特許2、総説・解説61、講演98
(うち過去5年)査読論文13、著書8、口頭発表(国際会議4、国内45)、特許1、総説・解説7、講演10