垂水 弘夫


教授・工学博士

垂水 弘夫

TARUMI, HIROO
最終更新日 2017/12/27

福岡県若松高校出身

■略歴
鹿児島大学工学部建築学科卒。東京工業大学大学院理工学研究科博士課程(建築学)修了。同大学工学部建築学科建築環境工学講座助手を経て、1990年本学助教授就任。1997年現職。

■専門分野
専門:建築環境工学・建築設備
論文・著書:地下水利用・天井放射空調システムに関する実験的研究 在室者の体温調節行動に伴う電力消費を含めた夏季PMV制御目標値設定に関する考察(日本建築学会技術報告集,2017.10)ヒート&クールトレンチの熱的効果に関する調査研究(同,2017.6)など。
受賞:空気調和・衛生工学会北信越支部45周年記念賞2015、日本デザイン振興会グッドデザイン賞2013、日本建築衛生管理教育センター建築物の環境衛生管理事業功労者2007、日本建築学会北陸建築文化賞2001
その他専門情報: 研究室は八束穂の地域防災環境科学研究所、69.322号室。屋上緑化、太陽光発電、地下水利用放射空調システム、排湿外壁構造開発のための日射人工気象室、付設温室住宅試験棟など、運用中。

■横顔
親しみやすく、教育・研究・就職について学生の面倒をよくみられる温厚な先生である。
2006年度から2012年度まで7年間にわたり、建築系2学科の進路主事を務めた後、現在は進路アドバイザーとして総合建設会社の設備職の推薦の他、各職種に関する企業紹介を行っている。

■趣味
研究室ではゼミ生との会話を楽しんでおり、卒業生もお盆休みや年末などによく訪ねて来てくれる。大学教員の良いところは、日々、若い人と接触する機会が多いことであろう。
学生時代は囲碁部。

■近況
なるべく多くの論文や著書が世に送り出せる様、日々心懸けている。
(1980-2017) 査読論文62、著書38、口頭発表(国際会議32、国内393)、特許2、総説・解説61、講演98
(うち過去5年)査読論文12、著書7、口頭発表(国際会議4、国内39)、特許1、総説・解説7、講演10