川村 國夫


教授・工学博士

川村 國夫

KAWAMURA, KUNIO
最終更新日 2018/12/06

愛知県熱田高校出身

■略歴
1973年3月岐阜大学大学院修士課程修了。同4月名古屋大学工学部(土木工学)助手・講師を経て、1981年本学助教授就任。1984年現職。技術士(建設部門)(1985)、

■専門分野
専門:地盤工学、土質工学
論文・著書:論文に“prediction of Failure of Earth Retaining Sturucture during Excavation”ほか、著書に「土質・基礎の信頼性設計」、「沿岸環境科学事典」ほか
受賞:運輸省発明開発賞(1996)、地盤工学会功労賞(1999)、国土と交通等に関する石川県知事表彰(2006)、砂防功労賞・土砂災害防止功労者国土交通省大臣賞(2007)、地盤工学会論文賞(2017)など
その他専門情報: 石川県防災アドバイザーとしてこれまで計100回以上災害現場へ出動、現場指導と2次災害防止に従事(主な災害は2007年「能登半島地震能登有料道路崩壊復旧検討委員長」など)、国土交通省防災ドクター歴任中。

■横顔
とても多忙な先生で、日本狭しと東奔西走されている。「豪」という字が思い浮かぶ先生です。でも、お体も大事にして下さいね。

■趣味
ハイキング、民話と伝説

■近況
教育・研究面では「現場に学び、現場に還元する」を痛感します。社会資本とか公共事業のあり方に関してを考える毎日です。自然災害に対しては安全、安心な社会を築くために常に災害現場に直行して、復旧に微力を尽くつことを心掛けています。