増田 達男


教授・工学博士

増田 達男

MASUTA, TATSUO
最終更新日 2018/01/22

石川県金沢市立工業高校出身

■略歴
金沢工業大学建築学科卒。福井大学大学院工学研究科修士課程(建築学)修了。1978年本学助手就任。講師、助教授を経て、(この間、1997年〜1998年マサチューセッツ工科大学(MIT)建築学科(Department of Architecture)客員研究員。)2003年現職。

■専門分野
専門:住宅計画・都市計画、都市の空間情報に関する研究
論文・著書:「既成市街地内居住地の形成過程に関する研究」(学位論文)ほか
受賞:日本建築学会奨励賞

■横顔
夏も冬も、帽子が不可欠のアイテムです。直射日光や冬の寒さから髪や頭皮を守ってくれます。靴下と靴にも気を配っています。足の汗が多い性分なので、特別なさらさら靴下と換気スリット入りの靴を履いています。

■趣味
1960年代のポピュラーミュージックやビートルズは、今も聴きます。若いときには馴染めなかったジャズが、どういうわけか30代になって突然好きになりました。ピアノのジャズトリオを多く聴きましたが、最近は女性ジャズヴォーカルへもジャンルを広げています。

■近況
金沢は魅力的な歴史都市です。歩きながらiPhoneで350年前の金沢の古地図を参照できるアプリ「古今金澤」をICT企業と共同でリリースしました。これに城下町金沢をCGで再現する機能を加えつつあります。学内に金沢歴史都市建築研究所を設立しました。金沢をベースに日本の未来都市を構想したいと思います。