増田 達男


教授・工学博士

増田 達男

MASUTA, TATSUO
最終更新日 2017/01/28

石川県金沢市立工業高校出身

■略歴
金沢工業大学建築学科卒。福井大学大学院工学研究科修士課程(建築学)修了。1978年本学助手就任。講師、助教授を経て、(この間、1997年〜1998年マサチューセッツ工科大学(MIT)建築学科(Department of Architecture)客員研究員。)2003年現職。

■専門分野
専門:住宅計画・都市計画、都市の空間情報に関する研究
論文・著書:「既成市街地内居住地の形成過程に関する研究」(学位論文)ほか
受賞:日本建築学会奨励賞

■横顔
夏も冬も、帽子が不可欠のアイテムです。有害な紫外線や酸性雨から頭を守ってくれます。冬のトレンチコートは、多くの機能がデザインされているので好きですが、近年はPコートを着ています。

■趣味
1960年代のポピュラーミュージックやビートルズは、今も聴きます。若いときには馴染めなかったジャズも、どういうわけか30代になって突然好きになりました。ピアノのジャズトリオを聴いていますが、最近は女性ジャズヴォーカルへも範囲を広げています。

■近況
金沢は魅力的な歴史都市です。昨今、歩きながらiPhoneで350年前の金沢の古地図を参照できるアプリ「古今金澤」をIT企業と共同でリリースしました。これに城下町金沢をCGで再現する機能を加えつつあります。今年は学内に金沢歴史都市建築研究所を設立しました。金沢をベースに日本の未来都市を構想します。