外崎 明


教授・工学博士

外崎 明

TONOSAKI, AKIRA
最終更新日 2017/03/13

北海道函館東高校出身

■略歴
金沢工業大学土木工学科卒。東海大学大学院工学研究科修士課程(土木工学)修了。1975年本学助手就任。講師、助教授を経て、2000年現職。

■専門分野
専門:地盤工学
論文・著書:飽和粘土の圧密せん断における時間依存性に関する研究
受賞:「道路管理における軟弱地盤の長期沈下原因と抑止対策」論文で、最優秀賞受賞(日本道路公団)

■横顔
実験室には、全国の軟弱地盤から採取してきた粘土、泥炭、ローム土がある。奇妙な沈下挙動をした地盤、すべり破壊を起こした地盤など、何が原因か?再現実験・解析をしています。

■趣味
スキー、ドライブ旅行、現場見学

■近況
土や地盤の性質は、複雑多岐にわたり、施工前、施工中、施工後において変化していきます。したがって、たとえ理論に基づいた厳密な解析が行われたとしても現場の実際と一致するとは限りません。特に軟弱地盤を対象とする工事では長期にわたる地盤挙動の観測と実験データを蓄積する必要性を改めて感じています。