畠 秀雄


教授・工学博士

畠 秀雄

TAKABATAKE, HIDEO
最終更新日 2016/04/15

大阪府東淀川高校出身

■略歴
大阪工業大学建築学科卒。京都大学大学院工学研究科博士課程(建築学)修了。1973年本学講師就任、助教授を経て、1979年現職。地域防災環境科学研究所所長。

■専門分野
専門:建築構造解析、耐震構造、連続体力学
論文・著書:Doubly symmetric tube structures
その他専門情報: 構造設計一級建築士

■横顔
制振構造、長周期地震動による超高層の大きな横揺れ対策に取り組んでいる。超高層ビル等の大型構造物の構造解析を簡易に解析する理論を研究。Earthquakes and Structures( International Journal)のEditorial Boardとして国際的に活躍中。

■趣味
空想、読書、盆栽、家庭菜園

■近況
建築構造物に対する耐震安全性が社会的に要望されている。東日本大震災での教訓を生かす新しい耐震設計法の研究を進めている。南海トラフ巨大地震及び巨大津波に対する防災対策を検討中。