千徳 英一


教授・工学博士

千徳 英一

SENTOKU, EIICHI
最終更新日 2016/04/15

石川県金沢高専出身

■略歴
金沢工業大学機械工学科卒。同大学大学院博士課程(機械工学)修了。金沢工業高等専門学校教授、副教育改革主事を経て、2001年本学教授就任。

■専門分野
専門:セラミックス、切削加工学、工学設計、粉体粉末冶金協会参事1988年〜現在、評議委員2010〜現在、硬質材料分科委員会委員、精密工学会、難削材加工専門委員会委員
論文・著書:サーメット工具のすくい面摩耗機構に関する研究(学位論文)、勉強のやり方がわかる、朝日新聞社。アイデア・ドローイング、共立出版。プロジェクトデザイン入門、T・U、実践、共立出版。
受賞:第9回工作機械技術振興賞 1988年6月、(社)日本機械学会「技術を社会部門」優秀講演論文表賞2003年8月
その他専門情報: 企業の技術指導(設計・開発・切削)を長年行っている。

■横顔
本学機械工学科8期生で恩師に「努力、持続、感謝」の工作魂を学び、現在も忠実に守っている。教育で最も重要なことは、学生との信頼関係であると考え、日々の学生とのコミュニケーションを大切にしている。

■趣味
アマチュア無線、写真(写真部監督)

■近況
現象を深く観察し、ある仮説を立てる。これが実験で確認できたとき大きな感動を覚える。学生と共に学び、考える「教学半」の精神で毎日を過ごしている。また、写真部監督として課外活動にも参加、「学生が大きな成果」を上げ大変喜んでいる。