坂本 康正


教授・工学博士

坂本 康正

SAKAMOTO, YASUTADA
最終更新日 2016/04/15

石川県松任高校出身

■略歴
金沢工業大学電気工学科卒。同大学大学院工学研究科博士課程(電気電子工学)修了。1972年本学助手就任、助教授を経て、1997年現職。1995年〜1996年MIT客員研究員。

■専門分野
専門:画像ディスプレイ工学、アナログ電子回路、3次元ディスプレイ
論文・著書:「線状熱電子源を用いた平面テレビ装置の基礎的研究」(学位論文)、“LARGE-AREA FLAT CRT”“A Wide-Field-of-View 3-D Display”「電子回路基礎から応用まで」等

■横顔
常に情熱と愛とロマンを持って物事に取組んでおられる。実験レポートや講議は厳しいが、わかりやすく説明される。いつも学生の将来を思い、相手の立場に立って考えており、好感の持てる先生である。

■趣味
スポーツ、居合道、書道

■近況
現在、高輝度LEDランプ用点灯回路の研究と、3Dディスプレイの研究を行っている。40号館にある研究室の窓から、高橋川で戯れる鴨や鳶鷺、はるか遠方に医王山を望み、四季折々自然と触れ合える環境に満足している。学生達が「面白い!」、「スゴイ!」、「わかった!」と感動できる仕事をさらに充実させていきたい。