手代木 純


教授・博士(工学)

手代木 純

TESHIROGI Jun
最終更新日 2026/06/23

■略歴
1990年
 
3月
 
明治大学附属明治高等学校 卒業

1994年
 
3月
 
明治大学 農学部 農学科 農業土木・緑地学専修 卒業

1996年
 
3月
 
明治大学大学院 農学研究科 農学専攻 博士前期課程 修了

1996年
 
4月
 
財団法人 都市緑化技術開発機構 研究第一部 研究員 

2020年
 
9月
 
東北大学大学院 工学研究科 都市・建築学専攻 博士後期課程 修了

2022年
 
1月
 
公益財団法人 都市緑化機構 研究部 次長 

2024年
 
4月
 
金沢工業大学 建築学部 建築学科 教授 

2025年
 
4月
 
金沢工業大学 建築学部 建築デザイン学科 教授 

2026年
 
4月
 
金沢工業大学 建築学部 建築学科 教授 



■専門分野
専門:都市環境、緑化技術、低炭素まちづくり、緑地評価、蒸散、樹木、土壌炭素、樹冠、ライシメーター、ヒートアイランド、都市緑地、防災公園、屋上緑化、URBAN FORESTS

■研究業績
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■学生へのメッセージ

大学生活は、与えられた課題をこなすだけの期間ではありません。
建築を学ぶことは、単に設計技術や知識を身につけることではなく、人や社会、自然環境との関わり方を考えることでもあります。教室で学んだことを実際のまちや地域で確かめ、自分の目で見て、自分の頭で考える経験を大切にしてほしいと思います。

私の研究室では、都市環境や緑地、地域づくりに関する研究に取り組んでいます。現地調査や環境測定、住民へのヒアリングなど、現場に出て活動する機会も多くあります。そこで必要になるのは、特別な才能ではなく、「まずやってみよう」という姿勢です。

大学教員は知識や経験を伝えることはできますが、皆さんの代わりに学ぶことはできません。釣り船の船頭が魚を釣る場所までは案内できても、竿を出して魚を釣るのは釣り人自身であるのと同じです。大学生活もまた、自ら動き、自ら学ぶことで初めて得られるものがあります。
失敗を恐れる必要はありません。大学時代は、試行錯誤しながら自分の可能性を広げることのできる貴重な期間です。

私が学生によく伝える言葉に、

「求めよ、さらば与えられん」があります。

ぜひ積極的に行動し、多くの経験と出会いを得てください。
皆さんと一緒に学べることを楽しみにしています。



■担当科目
建築環境学T  建築環境学T  建築エンジニアリング総合演習A  プロジェクトデザインV(手代木純研究室)  専門教養特別科目(建築入門)  プロジェクトデザイン実践(実験)(建築)  建築環境設計U  建築エンジニアリング総合演習B  建築環境・設備研究(手代木純)  都市環境特論  

■所属学科
建築学部 建築学科