向井 宏明


教授・博士(工学)

向井 宏明

MUKAI, HIROAKI
最終更新日 2017/04/12

千葉県 船橋東高校出身

■略歴
千葉大学工学部電子工学科卒。同大学大学院工学研究科電子工学専攻修士課程修了。同大学大学院工学研究科人工システム科学専攻博士後期課程修了。三菱電機(株)入社、通信システム開発センター、情報技術総合研究所、通信システムエンジニアリングセンターを経て、2017年本学教授就任。

■専門分野
専門:通信ネットワーク、光アクセスシステム、ネットワークセキュリティ、組み込みシステム
論文・著書:パッシブオプティカルネットワークにおけるリソース有効利用を目的とする伝送制御方式に関する研究(学位論文)、ONU Power saving scheme for EPON (電子情報通信学会英文論文誌(B))ほか
受賞:2008年関東地方発明表彰発明奨励賞、2009年日本ITU協会賞国際活動奨励賞、2009年関東地方発明表彰神奈川県知事賞、2012年全国発明表彰発明賞、2013年日本ITU協会賞功績賞、2014年情報通信技術委員会功労賞

■横顔
学生時代からの趣味である陸上競技の中長距離走とバンド演奏は今も続けています。企業で技術者として働きながらもマラソンの世界選手権選考レースに出場したこともありました。「継続は力なり」をモットーとしています。

■趣味
ランニング、バンド演奏(キーボード)

■近況
学生から社会人を通じて関東におり、北陸での生活は初めてです。金沢は魚やお酒が美味しいところなので楽しみです。