中田 修平


教授・博士(工学)

中田 修平

NAKATA, SHUUHEI
最終更新日 2017/04/12

香川県 丸亀高校出身

■略歴
東京大学工学部卒業、同大学大学院工学研究科博士課程 電気工学専攻修了。三菱電機(株)入社。中央研究所、先端技術総合研究所に勤務。加速器のパルス電磁石及び加速空洞の開発、電磁界解析技術を用いたブラウン管の電子銃及び偏向ヨークの開発、SiCを用いたパワー半導体の開発に従事。FEDプロジェクトグループサブプロジェクトマネージャー、SiCデバイス開発センター副センター長を経て2017年本学教授就任。

■専門分野
専門:電磁界解析と電子ビーム軌道解析、加速器技術、表示装置、パワー半導体とその応用
論文・著書:球形逆転磁界配位プラズマの研究(学位論文)。加速器を構成するパルス電磁石や加速空洞、ブラウン管の電子銃及び偏向ヨーク、CNT(Carbon Nano Tube)を用いた表示装置、SiCパワーデバイス応用等の論文
受賞:電気学会関西支部連合大会奨励賞

■横顔
生まれは香川県、小中学校と徳島県、高校は香川県、大学時代は東京、社会人は兵庫県で暮らしました。性格は温和であることに努めています。好きな言葉は、「烈士暮年、壮心已まず」で、そのように心がけてはいますが、なかなか困難。当意即妙な対応が苦手です。ダイナミックに変化する時代を皆様と一緒に楽しめればと思います。よろしくお願いいたします。

■趣味
里山散策(体内の不要なエネルギーを消費する実利を兼てます)

■近況
今年から金沢で初めて過ごすことになります。元の住居(兵庫県)は近くに山が多く、バラエティーに富んだ散策を楽しめました。金沢は初めてなので暫くは街中散策になりそうです。