内山 一美


客員教授・薬学博士

内山 一美

UCHIYAMA, KATSUMI
最終更新日 2016/07/01

東京都田園調布高校出身

■略歴
星薬科大学薬学研究科博士前期課程修了、同大学で助手、講師を経て、1995年東京都立大学工学部工業化学科助教授、1997年ニューヨーク市立大学Mt.Sinai医科大学Visiting Scholar、2005年首都大学東京都市環境科学研究科教授、2014年同大学環境学部主幹教授、現在に至る。小中高校生を対象「化学だいすきクラブ」委員長(2005-2012年)。2013、2014及び2016年度日本分析化学会副会長。2016年本学客員教授。

■専門分野
専門:微小反応場を利用した分析化学に関する研究を中心として、その反応場を作製するためのツール、インクジェットを用いた微小液滴反応場の創成、マイクロ化学デバイスの創成と分析化学への応用等
論文・著書:Analytical Chemistry誌などの専門分野を中心とした論文・総説150報以上。講談社ブルーバックス「材料化学の最前線」、「ガスクロマトグラフィー」(共立出版)他
受賞:大谷賞(1983年)。分析化学論文賞(2001年、2006年度)。日本化学会化学教育賞(2014年度)
その他専門情報: 国際会議での基調講演、キーノート講演を含めた招待講演多数。Journal of Pharmaceutical Analysis誌編集ボードメンバー。2010年より中国清華大学と共同研究を開始し共著論文多数。

■所属機関
首都大学東京都市環境科学研究科 分子応用化学域