加藤 聰


客員教授・博士(工学)

加藤 聰

KATO, SATOSHI
最終更新日 2017/03/29

北海道旭川北高校出身

■略歴
武蔵工業大学機械工学科卒。同大学大学院工学研究科修士課程(機械工学専攻)修了。(財)日本自動車研究所、(株)日本クリンエンジン研究所を経て、1996年本学教授就任。2016年本学客員教授就任。

■専門分野
専門:内燃機関、熱力学
論文・著書:『燃料噴流の衝突・拡散を利用したディーゼル機関の開発に関する研究』(学位論文)ほか多数
受賞:SAE(米国自動車技術会)A.T.Colwell賞を受賞。

■横顔
大学時代からエンジン一筋。2サイクルガソリンエンジンから4サイクルディーゼルまでユニークなエンジンの開発を行ってきた。国内外に多くの友人を持ち、海外経験も豊富で、上手な話術と合まって、楽しい講義が受けられる。

■趣味
旅行、音楽鑑賞

■近況
各種エネルギーの利用は人類の生活を支える重要な要素です。一方、エネルギーの利用による地球環境に対する影響を出来るだけ小さくすることが求められています。地球環境汚染や地球温暖化に配慮したエネルギー利用(エネルギー変換)技術の研究(主として内燃機関)に学生諸君とともに取組んでいます。エンジンの研究に加えて将来の有望なエネルギー変換機とされている燃料電池の研究も行っている。