日下 迢


客員教授・理学博士

日下 迢

KUSAKA, TAKASHI
最終更新日 2017/03/29

岡山県西大寺高校出身

■略歴
名古屋大学理学部物理学科卒。京都大学大学院理学研究科博士課程(天体核物理学)修了。1973年本学講師就任。助教授を経て、1975年教授就任。2016年本学客員教授就任。

■専門分野
専門:空間情報学、リモートセンシングデータ解析
論文・著書:Extraction of Aerosol Properties and Surface Reflectance from Polder Data over Land(J.Earth Science & Engineering,vol2 pp.15-21,2012)

■横顔
金沢工大で教鞭をとる以前は、天体物理学の分野で少しFORTRAN言語で数値計算をした経験がありましたが、情報系の教育・研究のためにコンピュータ処理の学習や勉強が必要でした。自分でも不思議ですが、結構楽しくやってきました。歳をとってもワクワク感をもってIT技術を利用した開発・研究に取り組んでいます。

■趣味
歴史小説愛読、スポーツ鑑賞、カメラ携帯遊歩

■近況
長年衛星画像データ解析やシミュレーション技術を使った教育・研究をやってきました。金沢工大で情報系の仕事をするようになって以来、いろんなプログラミング言語を学んできました。ここ数年来、また新たにpython言語を習得し、音響データの処理・解析や深層学習の分野の開発研究に挑戦しています。